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楽しく節約している主婦のブログ

ダンスは楽しく踊るものだなぁと思う

 私はダンスを踊るのも見るのも好きなのですが、ダンスを見る場合は「(自分を)かっこよく見せるダンス」よりも、踊っている人たちが楽しんでいるダンスを見るのが好きです。

 あるいは、シルヴィ・ギエムのようなアーティスティックの振り付けのダンスや、ブルーノ・マーズ、マドンナ、マイケル・ジャクソンなどのファンを楽しませるための振り付けのダンスが好きです。

 

 例えば、こういうキレッキレのダンスはステージングで、舞台の上で主役や自分達を格好良く見せるには非常に有効なダンスなんだろうけど、見ていて、私自身は楽しさを感じなくて、少しさみししい気持ちになってしまします。どっからどうみても上手いダンスだってのは分かるんですけど、上手いだけだと見てる側が飽きちゃったりするっていう側面もあってね…

 

 ですが、このような普通に生活している人達が生活の中で楽しくダンスをしている姿を見ると、こちらまで楽しくなってきて踊りたくなってしまうから不思議です。

 私自身、学生時代にバンドを組んで大学祭などで練習した楽曲を披露していたことがあるのですが、ディープ・パープルやらジャニス・ジョップリンやらの疾走感のある曲や、情緒的な曲を披露していたので、観客をいまいち楽しませることができなかったという思い出になってしまいました。

 趣味でやっていたバンドなので、それぞれがそれぞれに取り組みたい曲を持ち寄るというやり方でだったので、発表する際の観客の反応なんて考えてもなかった、なんていうのはやはり若気の至りですね。あはは。

 20代後半から、南米の人たちとのかかわりが増えて、サルサ、メレンゲ、サンバ、などを踊ったり、ネイティブの人たちが踊っているのを見て、楽しくなければダンスじゃない!とまでは言いませんが、やっぱり、ダンスは楽しいほうがいいなぁと思うようになってしまいました。

 

 基本的には、ペアダンスを踊るの好きなので本来はこのようなサルサバーなどに行って、サルサやメレンゲを踊りたいところですが、コロナの影響でこういった社交場はほぼ閉まっているようで、経営上の問題で開けているところもあるみたいですけど、甲状腺を失い体が弱くなってしまった私としては、やはり死ぬのは怖いな…みたいな感覚があって、一人で家で踊れそうなダンスの練習をしています。

 

 こちらはブラジルの「アシェ(axe)」という種類のダンスなのですが、これなら一人で踊れるので、いま、この「ナダ・マル」を一人で練習中です。

 

  このzumba(ズンバ)も簡単で楽しいので、自宅で結構踊ってます。

 生活の中に音楽とダンスを取り入れると、生活がとてもチアフルになって快活な気持ちで生活できるようになるので、簡単でかまわないのでリズムにのって体を動かす習慣を身につけてみるのが良いと思います。

 振り付けのあるダンスは敷居が高いと思われる方は、ブルーノ・マーズの「チャラ格好いい」音楽で足踏みしてみるだけでも楽しいかもしれませんね。

 

 私はこの動画を見るたびに、「チャラいwチャラいw」「きたない、きたない、言葉がきたないwww」と大喜びしながら、ステップを踏んでしまいます。もう、2番の歌詞の「Bad bitches and ya ugly ass friends」のところで「ひっどい歌詞…うふふ」と毎回思って笑っています。

 さて、動画を見てたら踊りたくなってきたので、今日はここまで。いつか、このブログを見てくれている方たちとも、ダンスホールで踊れたら楽しいだろうな、なんて妄想しながら、お部屋で鏡を見ながらダンスの練習を開始したいと思います!

おわり