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★【北浦和】韓国料理・韓美食オンギージョンギーのランチコース

     

    オンギージョンギーの外観

     韓国料理「オンギージョンギー」の外観は、ビルの一角に簡単な看板が掲げてある簡素な外観です。最近はテイクアウトに力を入れているようで、店の前にはテイクアウトののぼり旗が立ててあり、店の窓ガラスにはテイクアウトメニューの張り紙がたくさんしてありました。

     間口が狭く、奥まっているので少し見つけにくいかもしれません。

    オンギージョンギーのランチメニュー

     お昼時に行くと、ランチの立て看板が表に出してあり、800円からランチが食べられることが分かります。

    オンギージョンギーの店内

     コースもあるお店なので、レストランのような内装を期待していたのですが、実際には定食屋のような店内でした。店内を改装する前は、古びた焼肉屋のような店内で、もう少し席数が多かったようです。ですが、テイクアウトに力を入れるために改装をしてからは、席数も減り、ファストフード店のような店構えになりました。

     入り口を入って右側はテーブル席がずらっと並んでいます。

     入り口入って左側には、カウンター席が5席ありますが、窓側の1席は実質テイクアウト商品の受け渡しカウンターとなっていました。

     カウンター席を近くでみるとこんな感じです。

     カウンター席の奥にはキンパ(韓国のり巻き)の販売コーナーが設置されており、キンパを買いに来るお客さんもいました。

    オンギージョンギーの雰囲気

     私たち夫婦は静かな店が好きなのですが、オンギージョンギーは内装が定食屋っぽいことや、800円からランチが食べられることもあり、場合によっては少しにぎやかな時があります。

     私たち夫婦がランチコースを食べに行った時は、主婦の集団や学生の集団がランチに訪れており、人数が多い分、話が盛り上がるとどよめきが起こったりして、かなり騒々しかったです。

     また、テイクアウトが繁盛しているようで、ひっきりなしに配達員さんがテイクアウト商品を取りに来るので、かなり店内がバタバタしています。

    オンギージョンギーのランチコース

    • 前菜の盛り合わせ

     コース料理が始まって一番最初に出てきたのは前菜5種類でした。料理の名前は分かりませんが、左から鶏肉?干し鱈?のキムチ、白菜キムチ、玉ねぎキムチ、めかぶキムチ、なすのナムルといった感じでした。

    • キンパの盛り合わせ

     次に出てきたのがキンパの盛り合わせ。盛り合わせと言っても2種類でしたが、スパムのキンパとプルコギのキンパでした。

     キンパとは韓国のり巻きのことです。日本ののり巻きとキンパの違いは、日本ののり巻きはご飯の部分が酢飯なのに対して、韓国のり巻きはご飯の部分がごま油を混ぜた白ご飯である点です。

     日本風の酢飯ののり巻きと違って、ごま油が香り、香ばしいのが特徴です。

    • サラダ

     サラダはキャベツの千切りに韓国のりをちぎって散らした、チョレギサラダ風のサラダでした。

    • ヤンニョムチキン

     次に出てきたのはヤンニョムチキン。二人で4個だったので多すぎず少なすぎずちょうど良い量でした。味はから揚げにエビチリソースをまぶしたものを想像していただけると分かりやすいと思います。

    • トッポギ

     トッポギとは穴の開いていないペンネのような形をしたお餅のことです。通常はエビチリソースのような甘辛いたれで油揚げと一緒に煮込んで食べる食べ物です。

     モチモチとした食感と、甘辛いタレが癖になる一品です。

    • サムギョプサル

     一時期、日本でもサムギョプサルが流行った時期がありましたね。サムギョプサルとは、朝鮮語で「サム」は数字の3、「ギョプ」は層、「サル」は肉を表しており、日本でいう三枚肉、つまり豚バラ肉のことを指しています。ですが、「サムギョプサル」と言えば、スライスした豚バラ肉を焼いて食べる韓国焼肉のことを指すのが一般的となっています。

     サムギョプサルの盛りつけの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、サムギョプサルには、サムギョプサル用のタレ、キムチ、サンチュ(サラダ菜)、えごまの葉(シソの仲間)などが添えられて、配膳されてきます。

     韓国では、このようにサンチュやえごまの葉に肉とたれを乗せて、巻いて食べるのが一般的です。私たちも本場の食べ方にのっとてサムギョプサルを食べました。

    • 海鮮チヂミ

     次に海鮮チヂミが2切れずつ配膳されました。外はカリカリで、中はモチモチの本格チヂミでとても美味しかったです。

    • チーズタッカルビ

     タッカルビとは、韓国語で「タッ」(닭)は鶏、「カルビ」(갈비)は「あばら骨」の意味で「鶏のバラ肉料理」という意味になります。一般的には鶏肉と大きく切ったキャベツやタマネギなどの野菜を、甘辛いコチュジャン(唐辛子みそ)で炒めた料理のことを指します。それにチーズを乗せたのがチーズタッカルビです。

     オンギージョンギーのチーズタッカルビはしっかりチーズがかかっており、とろとろのチーズと甘辛い鶏肉の相性が抜群でした。

    • ユッケジャンスープ

     最後に出てきたのはユッケジャンスープでした。ユッケジャンとは牛肉と色々な野菜を、粉トウガラシ、コショウ、塩、砂糖、ゴマ油、醤油などで味付けした、韓国の地方料理です。

     コース料理の最後でスープが出てくるのは意外でしたが、最後に汁物がきたので、食べきれず、少しだけ残してしまいました。

    オンギージョンギーランチコースの値段

     オンギージョンギーのランチコースのお値段は1人2500円です。ですが、予約時にホームページ上のクーポンを使うと言えば10%引きの2250円になります。私たちは、電話予約して食事に行きましたが、特にクーポンの提示は求められず2250円になりましたので、詳しくはお店にお問い合わせください。

    まとめ

     辛い食べ物が苦手な私ですが、オンギージョンギーの韓国料理は美味しくいただけました。もしかしたら、日本人向けに辛さを控えめにしているのかもしれません。オンギージョンギーのランチコースは、有名どころの韓国料理を網羅しているので、一通りの韓国料理を食べることができます。韓国料理の豆知識を得たい方にはぴったりのランチコースです。

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