
先日、川越の小江戸川越一番街商店街に遊びに行って来ました。その際に川越市役所の駐車場に車を止めたのですが、川越市役所から小江戸川越一番街商店街へ向かう道にトリックアートの館があったので入ってみました。
トリック3Dアート IN COEDOの外観

川越のトリックアートの館は古民家を改装したもので、高尾のトリックアート美術館などに比べれば非常に手狭です。

通り沿いにではなく、少し奥まったところに入り口があり、建物が和風なこともあって、飲食店に見えてしまう外観です。

入り口は、多少装飾がほどこしてあるものの家庭的な雰囲気の引き戸です。
トリック3Dアート IN COEDOの支払い

入り口の引き戸を開けるとすぐに券売機があり、現金かPayPayで支払うことができます。一万円札しかない場合は券売機の横の両替機で両替をしてからチケットを買います。
チケットを買ったら、券売機のすぐ後ろにいるスタッフに券を渡し、トリックアートの体験開始です。
川越のトリックアート体験

最初は魔法のトラック。後のほうになって気付いたのですが、館内が手狭なためか、ここから撮影すると上手く撮影できますよという「撮影ポイント」が赤いマークで床に記されていました。
そこから撮るとトリックアートが上手く撮影できたのですが、最初の頃はそれを知らずに、少し歪んだ写真を撮ってしまいました。

こちらは麺と箸の絵に手を添えて撮影したものです。まだ館内に入ったばかりだったので、ポージングもぎこちないですね。

こちらは、手の上に妖精が乗っているトリックアート。肘から下の部分が絵ですが、夫の腕の太さがちょうど良くフィットし、いい感じの写真が撮れました。

こちらはゴリラに皮をむかれて食べられそうになっているトリックアート。

目の錯覚を利用した錯視ムービーも用意されていました。

画面に映し出される画像をじっと見つめるように指示され、それが終わると別の画像が出てきます。すると、その画像がカラーになったり、白黒になったりする不思議な目の錯覚でした。

こちらは井戸の上に敷かれた1枚の板の上に千円札が置いてあるというトリックアート。夫のポージングが臨場感があって良いですね。

恐竜の舌を引っ張るトリックアートです。夫のポージングがどんどん上手くなっていきます。

滝から落ちるボートと吹き飛ぶかばんのトリックアートです。トリックアートではポージングがかなり大切で、撮影する側の的確な指示と撮影される側のセンスが問われます。

同じトリックアートでもセンスも体の柔軟性もない私が撮影してもらうと、このようなひどい画像に仕上がってしまいます( ノД`)シクシク…

屋敷に忍び込もうとしているところを忍者に刺されそうになっているトリックアートです。これくらいの低さだと本当にロープにつかまっているように見えますね(;^ω^)

子供に捕まって虫取り網に入れられそうになるトリックアートです。逃げ出そうとしている演技が笑えますね。

モナリザの口を広げてみるトリックアートです。これは体全体でポージングをしなくていいので楽でいいですね。

この画像は高尾のトリックアート美術館で撮影していただいたものですが、川越のトリックアート館にもこれと同じ仕組みの部屋が用意されていました。
ただ、高尾のトリックアート美術館にはこの写真を撮影してくれる専属のスタッフが常駐していたのですが、川越のトリックアート美術館はスマホを固定する台だけがあり、タイマーで自撮りしてくれというスタンスでした。
私達夫婦は二人ともカメラのタイマーの使い方が分からず、通りがかりのお客さんに撮影を頼むこともできず、同タイプの部屋の撮影はあきらめてしまいました。
まとめ
インターネットの画像などを見てみると、川越のトリックアートの館の展示物は1年に1回変更されるようです。
館内は手狭なものの、作品が全てダイナミックで写真を撮るのがとても楽しい空間です。料金も他のトリックアート美術館より安く、気軽に入れる価格帯なのが魅力です。
お手頃価格の割には充分に楽しめる川越のトリックアート館。大手のトリックアート美術館にも勝るとも劣らない作品群です。川越に寄ることあったら是非一度足を運んでみてください。
★応援クリックしていただけるとうれしいです★
↓ ↓ ↓
【PR】