良質節約生活 100万円/1年

50代専業主婦のシニアブログ。節約や日常の知恵について発信しています。

セブンイレブンでパンや弁当を「取り置き」*どうしても欲しい商品がある時に便利

 

どうしても欲しいセブンイレブン商品

 最近ダイエットをしている私ですが、1ヶ月で7キロの減量に成功しました。夫は社会人アスリートで、私は摂食障害(過食症)の肥満体。ということで、食事は夫と私で別の物を作っています。

 夫はフルリモートワークなので、3食を家で食べ、私も引きこもりなので3食を家で食べます。そうすると、困ってくるのが調理の大変さ。夫にはアスリート食、自分にはダイエット食を用意しなければならないので、買い物と調理が追い付かないこともあります。

 そんな時に、便利に食べているのがセブンイレブンの超健康食「たんぱく質が摂れるチキン&スパイシーチリ」です。

 糖質は控えめで、カロリーは250kcal程度、タンパク質は25gとアスリートにも、ダイエッターにも最適な商品なのです。

 これが、廃盤になったら私のダイエットは滞ってしまうくら、このサンドウィッチに食事面でお世話になっている商品です。

コンビニで欲しい商品が売り切れている

 ただ、この商品、欲しいと思ったその時に買いに行ったのでは、売り切れていることが多い商品です。やはり、スポーツやダイエットをする人には人気の商品のようで、買いに行っても、この商品が置いてないこともしばしば。

欲しい商品の入荷時間を店員さんに聞く

 そんなことが続いたので、近所のセブンイレブンにサンドウィットの入荷時間を聞いて、その時間帯に買いに行くことにしました。それで、買えることも増えたのですが、それでも売り切れていることもありました。

どうしても欲しい商品は前日予約で取り置き

 入荷時間を少し過ぎた時間に買いに行っても売っていないとなると、予約、取り置きをお願いするしかないと、近所のセブンイレブンに問い合わせてみました。すると取り置きは可能とのこと。

 ここで大切なのが、取り置きしてほしい商品の具体名をきちんとメモしておくこと。店員さんは、取り置きする際にどの商品を取り置きしてほしいのか「商品名」でしか分かりません。ですから、「チキンが挟まっている、長細いサンドなんですけど…」なんて説明しても、分かりませんし、調べてくれたとしてもお店に大変な迷惑をかけてしまいます。

 そして次に大切なのが、前日に取り置きのお願いをしておくこと。これは特に前日でなくても良いのかもしれませんが、商品には発注時間というものがあります。商品を発注してから店舗に届くまでには時間を要しますので、「何月何日の何時に取り置きしてほしいのですが、発注は間に合いますか?」と聞いてみると良いでしょう。

店舗で取り置きを希望する場合

 店舗で取り置きを希望すると、このような「予約申込書」に名前と電話番号を記入するように指示されます。そして、控えを渡されます。これで取り置き予約完了です。

 セブンイレブンの嬉しいところはパン一個から取り置きしてくれるところです。

電話で取り置きを希望する場合

 取り置きの連絡は電話でもできます。上記のように店員さんに欲しい商品の「正確な商品名」を伝え、取り置きをお願いします。そうすると、名前と電話番号を聞かれるので、答えます。あとはお願いした時間に取りに行けばいいだけです。

スタッフによっては「取り置きシステム」を知らない場合も

 私が最初にどうしてもこのサンドウィッチが欲しくて、取り置きをお願いしに行った時は夜の時間帯だったので、学生アルバイトが対応しました。この学生アルバイトは「取り置きシステム」を知らなかったようで、「パンは並んでいるぶんだけなので、また、ありそうな時に来てください。」と言った趣旨のことを言われました。

 この子じゃ話にならないと思った私は、昼間の勤務経験の長そうなおばちゃんがいる時間帯に電話をし、取り置きシステムについて教えてもらいました。

 もし私が、学生アルバイトの言い分を真に受けて、翌日に取り置きシステムについて問い合わせていなければ、私のダイエット食材の調達は困難になっていたことでしょう。

 ですから、予約・取り置きを希望する場合は、店長か勤務経験の長そうなパートの人に問い合わせるのが重要です。

まとめ

 私はダイエットのために必要な食材をセブンイレブンで取り置きしてもらっています。それ以外にもレジャー・行楽で弁当が必要な時に、幕の内弁当5個を予約・取り置きしておいてもらうといったこともできます。

 食事管理や味の好みで、どうしてもセブンイレブンの「あれ」が食べたいと思っている人は是非、この取り置きシステムを利用してみてください。

★応援クリックしていただけるとうれしいです★

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 その他生活ブログ やりくり生活・やりくり術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(50代)へ

【PR】