良質節約生活 100万円/1年

50代専業主婦のシニアブログ。節約や日常の知恵について発信しています。

50代主婦の投資信託*34万円もうかりました。

 

我が家のお財布事情

 我が家では、夫と私のお財布は別々で資産運用も別々の口座で行っています。

 夫との同居当初、私が夫を養っていました。夫の数百万の借金を私が返済したこと、私が夫を養っているにも関わらず、夫が毎月数十万の浪費を私に強いてきたこと、そのことを反省した夫が、今は生活費を全て出してくれています。

 その当時の壮絶なお金での揉め事の結果、現在では夫の資産総額、妻の資産総額をお互いに知らない状態で生活しています。

 ですが、お互いに1000万以上の貯金があることは、うすうすは知っています。

我が家の投資状況

 我が家では、夫が金融知識が全くないために、夫の資産の一部を私が資産運用しています。夫は1000万円程度なら余裕資金として資産運用に出せるというので、妻である私が1000万円の範囲内で投資信託を運用しています。

 以前は個別銘柄を買っていましたが、私の体調がすぐれず、株価をまめに見ることができなくなったため、投資金額全てを積み立て投信に変更することにしました。

 268万円程度の投資で、33万8千円程度の儲けとなっています。

 まだ利益確定していないので、確定した金額ではありませんが、今の時点では12.5%増やせていることになります。

個別銘柄のほうが大きく儲かる

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 こちらの記事で、たった300株で12万円儲けたケースを書きましたが、株の基本は「安い時に買って、高い時に売る」ただそれだけです。安い時に株を買ったら、多少株価がが下がっても、怖がらずに株価が上がるまで待つ胆力が必要です。

 持ち株が上場廃止にでもならない限り、株価は動き続けるわけですから、買った時の金額より株価が上がる機会というのは必ず来ます。その時に売り抜ければ、絶対に損はしません。私自身も、損切りをしたのは、持ち株が上場廃止になった1回だけで、それ以外では、確実に儲けを出して利益確定しています。

 上記の記事で12万儲けたIHIも、一時は20万円以上の含み損を出していましたが、塩漬けにして株価が上がるのを待っていました。すると、最高で20万円以上の利益が出る株価まで上がってくれました。ですが、私は出遅れたので12万円の儲けで利益確定となりました。

体力がないので積み立て投信に移行

 上記の通り、1000万円投資できるなら個別銘柄を買って資産運用した方が大きく儲かると思います。ですが、実際にIHIで私が売り時に出遅れたように、体力がなく、株価を頻繁に追えないと、いつまでたっても利益確定できないので、夫の資産も私の資産も投資信託に切り替えました。

  •  ニッセイ外国株式インデックス 50,000円
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 50,000円
  • 楽天・全米株式インデックス 33,333円

 夫の口座で、実際に投資信託に投資している金額は毎月133,333円です。

夫婦の余裕資金

 実は私自身、お金を全く使わないので自分の口座にいくらお金が入っているのか、あまり承知していないのが実際のところです。夫も、昔はとんでもない浪費家でしたが、私との大喧嘩を繰り返したのち、節約家になり、お金をあまり使わなくなったので、自分の口座にお金がどれくらいあるのか正確には知らないようです。

 ですが、私達夫婦の認識としては、投資に回せる余裕資金は以下の金額程度だと考えています。

  • 夫 1000万円
  • 妻 800万円

 「余裕資金」とは、しばらく使う予定のない余ったお金のことです。

老後資金はすでに手元にある

 私達夫婦は子供を作らなかったために、子供にかかるお金が必要ありませんでした。子供にかかるお金は出産から大学に行かせるまでに、1人につき2000万円だと言われています。

 我が家では、その2000万円がまるっと浮いた形になって、老後に必要であると言われている2500万円の貯蓄はすでにできています。失業や病気などで貯金を切り崩して生活するといったようなことにならない限り、現在持っている貯金を減らさないようにすれば、老後資金はすでに確保できている状態です。

2000万円の貯金の裏には涙ぐましい努力が

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 今は2000万円以上の貯金のある我が家ですが、以前はとてつもなく貧乏な生活をしていました。その頃の名残で、今でもお金をたくさん使うことには抵抗があります。

 天井がベニヤ板で雨漏りのするおんぼろアパートに住み、居住費を抑え、洋服も数年に1度しか買わず、美容院も1年に1度行くか行かないかといったような生活をしていました。

まとめ

 私の周囲でも収入が少ないのに浪費をしたり、収入が少ないからこそ、FXやデイトレードのような投機に身を投じて損をしている人達がいます。

 結局は、貯金も投資もコツコツと地道にやったもの勝ちです。投資をする際に「待てない人」というのがいます。「待てない人」とは資金に余裕のない人のことです。生活に必要な資金を無理くり投資に回すと、生活費がなくなるので損を確定させて現金を手元に戻さないと生活がまわらなくなります。ですから、損をしやすい傾向にあります。

 正直、100万円ほしいなら投資するより、バイトで働いて貯金したほうが早いです。それくらい、投資とはコツコツとやるものなのです。

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