良質節約生活 100万円/1年

50代専業主婦のシニアブログ。節約や日常の知恵について発信しています。

鍋蓋(フタ)のつまみが割れたので交換・修理。蓋ごと買い替える必要はありません。

 

鍋の蓋を落としたことはありませんか?

 料理の最中に鍋のフタを落としてしまったことはありませんか?最近の鍋蓋は丈夫にできているので、落としても鍋蓋自体が割れてしまうということはほとんどありません。

 ですが万が一、鍋蓋を割ってしまった時は、鍋ごと買い替えるのではなくフタだけ買い替えることができるのをご存じでしょうか?

 インターネットで「鍋蓋」と検索すると、様々なサイズ・素材の鍋蓋が販売されています。例えば、18㎝のガラス蓋ですとamazonで398円程度で販売されています。

 ですからフタが割れたからといって、鍋ごと買い替える必要はないのです。

一番割れやすいのは鍋蓋のつまみ

 うっかり屋さんの私はちょくちょく鍋蓋を床に落としてしまいます。ある時は、やわらかい金属で縁取りをしてあるガラス蓋を落としてしまって、鍋のふちをゆがませてしまったことがあります。その時は金づちで叩いて平らに戻し、新しいフタを買うことはしませんでした。

 また別の時は、金属の鍋のフタを床に落としてしまい、つまみの部分が折れてしまい、熱くなったフタを持ち上げることができなくなってしまいました。そのフタは、大きなフライパン用に980円で買ったものだったのですが、同じ大きさのフタを買い求めようと探してもお値段がかなり高く、フタを買い替えるのを躊躇していました。

100均の鍋蓋のつまみはサイズが少ない

 そんな時。100均で鍋蓋のつまみだけが販売されているのを見つけました。100円でフタが修理できるならと、すぐさま買って帰ったのですが、フタ部分のねじ穴より100均のつまみのねじのほうが大きく、つまみのねじがフタのねじ穴に入らないという残念な結果になってしまいました。ですから、その100均のつまみは返品に行きました。

ホームセンターの鍋蓋のつまみは種類が豊富

 100均で鍋蓋のつまみだけを買うことができると知った私は、壊れた我が家の鍋蓋に合うサイズのつまみを探して、ホームセンターをはしごしました。我が家の近所のホームセンターでは「島忠(しまちゅう)」が一番、鍋蓋のつまみの種類が多かったです。

 ご覧の通り、様々なサイズのつまみが販売されていました。もちろんねじの太さも様々でしたので、我が家の鍋蓋にジャストフィットサイズのねじの太さのものを買いました。

 また、金属蓋用、ガラス蓋用などと用途別につまみが販売されているので、よく用途を見て買う必要がありそうです。おそらく、鍋蓋の素材の厚みとねじの長さの関係で用途別に分かれているのだと思います。

鍋蓋のつまみを買う時のコツ

 鍋蓋のつまみには「14㎝~18㎝用」と鍋の大きさに合わせた表示がされていますが、これはあまり信用しないほうが良いと思います。

 実際には、鍋蓋のねじ穴につまみのねじが入るかどうかが一番重要です。測るのは鍋の大きさではなく、ねじ穴の大きさです。

 最初に買った100均のつまみが鍋蓋に入らなかったのが良い教訓となりました。

ネット通販でも買える?

 amazonや楽天でも「鍋蓋 つまみ」で検索すれば、つまみのみ販売されています。ですが、ホームセンターで買うよりは割高ですし、なによりも、ねじの太さが記載されていないので、鍋蓋のねじ穴に入るかどうか分からないという難点があります。

 ですから、実際にホームセンターに足を運んでつまみを選ぶことをおすすめします。

まとめ

 鍋蓋を床に落としてしまってつまみが割れた。そんな時フタ自体を買い替えると、それなりのお値段になってしまいます。ですが、つまみだけを買い替えて修理をすれば100円台で元通りに使えるようになります。

 もしもあなたが鍋蓋のつまみを割ってしまった時は、是非、ホームセンターに行って鍋蓋のつまみを探してみてください。非常に割安に修理することができます。

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