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50代専業主婦のシニアブログ。12歳年下の夫と仲良く暮らしています。

★【春日部】キオラコーヒー/KiaOra COFFEE・コーヒー専門店・カフェのメニュー

 

キオラコーヒーとは

 キオラコーヒーとは、春日部にあるスペシャリティコーヒー専門店です。コーヒー専門店ですから、コーヒー豆の種類も沢山あり、様様なストレートコーヒーが楽しめます。コーヒーは、たくさんある豆の種類から選ぶことができ、コーヒーの淹れ方も、ペーパーのハンドドリップか、エアロプレス式かを選ぶことができます。
 キオラコーヒーのオーナーは、カフェの店舗数や焙煎所の数が世界一といわれるコーヒー大国ニュージーランドに12年暮らしたコーヒーマイスター。ロシアのバレエダンサー、アンナ・パヴロワの名前に由来する、ニュージーランド・オーストラリア発祥のメレンゲ菓子「パブロバ」も提供しています。

 コーヒーの種類だけでなく、食事やデザートの種類も充実しています。ですが、私達夫婦は朝のモーニングの時間にコーヒー目当てに訪れたので、食事メニューやデザートメニューにはあまり目を通しませんでした。

キオラコーヒーの外観

 キオラコーヒーの外観はシックな色のレンガ調で、とても落ち着いた雰囲気の外観です。お店に向かって左側には、10台程度車が停められる大きな駐車場が完備されていました。

 駐車場からキオラコーヒーのお店に向かうと、「スペシャリティコーヒー」と大きな看板が出ていました。

入口付近はこのような雰囲気です。季節の良い時期には入り口向かって左側にテラス席が設置されるようです。

キオラコーヒーの店内

 キオラコーヒーの店内に入ると、右側に珈琲豆が陳列販売されており、その奥には、コーヒーを淹れるカウンターがありました。

 カウンターの上には黒板があり、赤道を中心に南北に広がる「コーヒーベルト」と呼ばれる、コーヒーの収穫地域の地図が描かれていました。その横には、英語でコーヒーの種類の説明が書かれていました。

 1階は待合2席と、4人掛けのテーブル席が2席ありました。どのテーブルもコロナ対策のためか、お客さん同士が向かい合って座らないような椅子の配置になっていました。

 お店のシックな外観とは相反して、内装はかなりポップな色遣いでモダンな雰囲気でした。

 2階には席がたくさんあり、3人掛けと4人掛けの席が6~7席程度ありました。

2階から1階を見下ろすと、このような雰囲気です。

1階も吹き抜けで天井が高いのですが、2階も天井が高く、広々とした開放感のある雰囲気となっています。

 インテリアにも凝っており、ちょっとしたシャンデリアなども、とても可愛らしいものでした。

キオラコーヒーのコーヒーメニュー

ストレートコーヒーのメニュー

  • 本日のコーヒー
  • キオラブレンド
  • マイルドブレンド
  • ブラジル モンテアレグレ農園
  • ブラジル ドナネネン農園
  • モカ イルガチェフェ
  • マンデリン シボルガ
  • パプアニューギニア シグリ農園
  • グァテマラ アグアブランカ
  • ホンジュラス エルプラン農園
  • 東ティモール マウベシ
  • エルサルバドル ラス・ラデラス農園
  • メキシコ デカフェ

アレンジコーヒーのメニュー

  • ショートブラック
  • ロングブラック
  • ビアプレッソ
  • コーヒーフロート
  • フラットホワイト
  • カフェラテ
  • キャラメルラテ
  • カフェモカ
  • ハニーラテ
  • ソイラテ
  • デカフェラテ
  • カプチーノ
  • モカチーノ
  • フローズンカフェラテ
  • フローズンカフェモカ
  • フローズンキャラメルラテ
  • 水出しコーヒー(夏季・数量限定)

 コーヒー専門店らしく、ストレートコーヒーの種類だけでも10種類以上あります。オーナーがニュージーランド在住だったこともあり、アレンジコーヒーはニュージーランドやオーストラリアのカフェメニューに出てくるものがたくさんありました。

 私は若い頃オーストラリアに住んでいたのですが、「フラットホワイト」と呼ばれる、エスプレッソにたくさんの泡立てたミルクを混ぜたものを、カフェで頻繁に飲んでいました。

 ですから、キオラコーヒーで「フラットホワイト」の名前を見つけた時には、「ああ!なつかしい!」と思ってしまいました。

キオラコーヒーのコーヒーの味

 コーヒーの焙煎度合いには、大きく分けて8種類の焙煎度合いがあります。

  1. ライトロースト(浅煎り焙煎)
  2. シナモンロースト(中浅煎り焙煎)
  3. ミディアムロースト(中煎り焙煎)
  4. ハイロースト(中煎り焙煎)
  5. シティロースト(中深煎り焙煎)
  6. フルシティロースト(中深煎り焙煎)
  7. フレンチロースト(深煎り焙煎)
  8. イタリアンロースト(深煎り焙煎)

 私は、イタリアンローストの苦味とコクが好きなので、スタッフの方に「一番、深煎りのコーヒーはどれですか?」と聞いてみました。すると、キオラブレンドといくつかのコーヒー豆の名前を教えてくれました。「一番、深いのでフレンチローストくらいですか?」と聞くと、「いいえ、フレンチローストまでもいかないですね。」という返事が返ってきました。

 キオラコーヒーでは、フルシティローストまでの焙煎度合いのコーヒーしか提供しておらず、フレンチロースト、イタリアンローストのような深煎りのコーヒーを飲むことはできないようで残念でした。

 ですが、キオラコーヒーでは、コーヒーの抽出方法を「エアロプレス」か「ペーパードリップ」かで、選ぶことができるので、抽出方法の違いを楽しむことにしました。

 夫はマイルドブレンドを「エアロプレス」で、私はキオラブレンドを「ペーパードリップ」で淹れてもらうことにしました。

 コーヒーが配膳され、夫のマイルドブレンドと私のキオラブレンドを飲み比べてみました。マイルドブレンドのほうが浅煎りのはずなのに、エアロプレスで淹れたため苦味が強く出ていました。私の頼んだキオラブレンドはマイルドブレンドより深煎りだったのですが、ペーパードリップで淹れているため、苦味が弱く、すっきりとさわやかな味わいでした。

キオラコーヒーのコーヒーの焼き菓子

 私達夫婦は、純粋にコーヒーを楽しみに行ったので、食事やデザートはいただきませんでした。しかも開店すぐのモーニングの時間帯に行ったので、ランチメニューなどは見ることができませんでした。

 ですが入り口付近に、シフォンケーキやマフィンなどが陳列されており、コーヒーのお供にはとても合いそうだと思いました。

まとめ

 正直に言うと、キオラコーヒーは飲食店口コミサイトではあまり高い評価ではありません。おそらく、食事やデザートが平凡なメニューだからだと思います。ですが、キオラコーヒーは基本的に「コーヒー専門店」なので、コーヒー豆の味を楽しみに行くカフェだと私は思います。

 コーヒー専門店なのに深煎りのコーヒーが無かったことは残念に思いましたが、スペシャリティコーヒー専門店を謳っているだけあって、コーヒーの味は非常に良かったです。コーヒー好きの方にはぴったりのお店だと思うので、是非、コーヒー豆の味の違いや抽出方法の味の違いを試しに行ってみてください。

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