50代の髪はお金がかかる
私自身が50代になって骨身にしみているのが、髪質の変化です。髪の毛が細くなり、白髪がかなり増えました。潔くグレイヘアにする選択も考えたのですが、我が家は夫が12歳年下ということもあり、夫がまだ私のグレイヘアを受け入れられないとのこと。ですから、白髪染めは必須となります。
私の場合は、若い頃は太くて硬い剛毛でパーマもかかりやすす、ブローも効きやすい、扱いやすい髪でした。ですが、30代くらいからどんどん髪の毛が細くなり、40代後半には白髪も増え、55歳の今では1か月ヘアカラーを怠ると、根本が白くなる状態です。
このような状態の髪の毛を美容院でケアしようと思ったら、私の居住区ではカットとヘアカラーを合わせて毎月15,000円くらいかかってしまいます。格安の美容院を利用しても、カット+リタッチカラーで6,000~7,000円はかかってしまいます。
我が家のお財布事情で毎月6,000~7,000円の美容院代は、さすがにはばかられます。
50代の髪の問題の解決策
50代で、頭髪を身綺麗にしていらっしゃる方は次の2択の選択をしています。
- 高いお金を出しても、毎月美容院でカット+カラーをしている
- それなりの金額のウィッグ(かつら)をかぶっている
こういった方々は、50代でも芸能人のようなヘアスタイルの美しさです。
我が家の美容院代の節約
我が家の場合は、上記の通り毎月6,000~7,000円の美容院代を使うというのは難しいので、いわゆる「1000円カット(散髪屋)」を利用しています。おしとやかな女性は「え!1000円カットって男性が使うものじゃないの?」と感じると思います。確かに、1000円カットのお客さんは、ほとんど中高年の男性か子供です。ですから、いつ行っても女性客は私一人です。
ですが、以前美容院で「ベリーショート」にしてもらった時と、1000円カット(散髪屋)でカットしてもらった時では、私の場合は1000円カットのほうが好みの髪型にしてもらえました。
実際には、ここのところのインフレで「1000円カット」の散髪屋さんは1300~1400円に値上がりしていますが、それでも美容院の3000~8000円のカット代金に比べれば格安です。
美容院で、ベリーショートを頼んだ時のカットが以下の画像です。

白髪染めをせず、散髪屋でベリーショートにしてもらった画像がこちらです。


私の場合は、ベリーショートをお願いするなら「散髪屋」の方が好みのカットをしてくれると感じました。
このように、ベリーショートにしてもらった後にセルフカラーか格安ヘアカラー屋さんでリタッチカラーをしてもらえば毎月の理髪代は2000~5000円程度で済みます。
散髪と白髪染めの頻度は?
私の場合は50代にしたは極端に体力がないのと、基本引きこもりで出かけることが少ないので、人に会うタイミングで散髪+ヘアカラーに行くことが多いです。ですので、平均で1.5~2か月に1回の散髪とヘアカラーの頻度だと思います。といっても、2~3か月放置したり、1か月で染めたりするので、あくまで平均です。
実際のファッションアレンジ
男性の利用する理髪店でベリーショートにすることに抵抗のある50代の方も多いと思います。ですが、私自身はボブにしただけでも、くしが通らないほど髪の毛が細く絡まるので、ベリーショート以外に選択肢がありません。
また、長い髪を諦めきれずウィッグも買ってみましたが、意外と手入れが大変なのと、思ったより消耗品でした。ですから、経済的にも手間を考えても、ズボラな私はやはりベリーショート一択になってしまいました。
そんな私ですが、このような散髪屋の「おじさんカット」でも、なんとか女性らしく見せています。
その写真がこちら。

女性らしいフォルムと色の洋服に、フェイクパールを合わせるだけで、それなりに女性らしくなります。

別の日の一枚。服装は地味ですがイアリングをつけるだけで、グッと女性らしくなります。
まとめ
「散髪屋」+「セルフカラー」で、毎月の美容院代は2000円程度に抑えられます。我が家はお風呂場が汚れるという理由で、夫から「セルフカラー」が禁止されたので、格安ヘアカラー屋さんにリタッチに行っていますが、リタッチで3300円です。
散髪屋1400円、格安ヘアカラー屋で3300円。合計4700円です。ヘアカラーを以下の「セルフカラー」にすれば、2000円以内でおさめられます。
50代は髪質の変化、白髪の増加で髪型を悩むお年頃。散髪屋をカットの選択肢に入れてもいいかもしれませんね。
【格安セルフカラー】
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