
イアリングやネックレスの大切さ
おしゃれをする際、ネックレスやイアリングがあると顏周りがパッと華やかになります。そのため、私は会合などにはネックレスとイアリングを欠かしません。高価でデザインの良い洋服を購入することが難しいので、アクセサリーだけは、少しおしゃれなものを身に付けるようにしています。
なぜイアリングではなくピアスなのか
1970年生まれの私世代は、ピアスで耳に穴をあけるということは非常に禁忌する方もまだ多い時代でした。タトゥーと同じくらい「いけないこと」「ガラが悪いこと」と認識している方々がたくさんいらっしゃいました。
当時は耳たぶを挟むだけのイアリングをつけることは問題ありませんでしたが、耳たぶに穴をあけてピアスを通すのは上流・中流の方々はしないと言われていました。それでも、私がピアスの穴をあけた理由は、イアリングですと、はじいて落としてしまうことが多かったからです。
私は無意識に目をこすったり、耳を触ったりと顏周りを触るクセがあり、耳たぶを挟むだけのイアリングは何度も落としてなくてしまっているのです。
ですから、少し触ったくらいでは落ちないピアスを着用するようになったのです。それでも、髪の毛を触ったときなどに、弾き飛ばして落として失くすこともあるのですが、それでもイアリングの時よりは失くす確率が格段に下がりました。
ピアスで耳がかぶれるように
私は20代後半に体質が若干変わったようで、それまで常時着用していたピアスで急に耳がかゆくなるようになりました。そして触ってみると、少し汁のようなものも出ていました。その時期と同時に、当時使っていた化粧水などがヒリヒリとしみるようになってきました。加齢と共に肌質が変わったのだと思います。
常時つけていたピアスは金属製であったため、金属アレルギーになったのかと思い、しばらくはずしてみました。するとかゆみと汁はおさまりました。ですから、出かける際以外は金属でないピアスを耳に着用するようになりました。
クリア(透明)ピアスとは
世間一般にクリアピアス・透明ピアスと呼ばれるものがあり、プラスチックやガラスでできています。これらは金属ではないため、金属アレルギーがあっても耳がかぶれることがありません。

ですから、私はプラスチック製のクリアピアスを買って、しばらくつけてみました。すると、かゆくなることもなく、汁も出なくなったので、外出する時以外はこのプラスチック製のピアスをするようになりました。
ただこちらも、やはり、顏周りを触って弾き飛ばしてしまい、紛失してしまうことが多く、大人買いし、失くしたら付け替えるということを繰り返しています。

今回は100本入りを買いました。
クリアピアスはかぶれないのか?
クリアピアスのガラス版は比較的衛生的なようです。ですが、私が買ったようなプラスチック製のクリアピアスは劣化し、細かい傷がつきやすく免疫力が高くない方はかぶれたりするようです。ですから、本来は定期的な消毒が必要なようです。
ですが、じだらくなわたくしのことですから、消毒などせず数か月にわたって、はじいて失くすまでつけ続けております。ですが、かぶれていないのでそれで良しとしています。
逆に、おしゃれ用の金属ピアスをつけて出かけた日は1日で汁が出始めるものもあり、家に帰ったらすぐにはずし、プラスチックピアスに付け替えています。
まとめ
本来は傷つきやすく、定期的な消毒が必要と言われているプラスチックピアス。私は、金属ではかぶれますが、プラスチックピアスは長期間つけていてもかぶれないので、つけっぱなしにしています。今後、加齢からくる免疫力低下で、プラスチックピアスでもかぶれる日がくるのかもしれませんが、その頃には老いを受け入れ、ピアスなどはしなくなっているのかもしれません。
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