良質節約生活 100万円/1年

50代専業主婦のシニアブログ。節約や日常の知恵について発信しています。

20年以上使える良質布団*昭和西川

bouzウサ干し竿 若い頃は目先の安さに飛びついて、あんまり機能や性能やよくないものを買ってしまうことが非常に多くありました。そういうものを買ってしまうと、結局あまり役に立たないので、もっといいのに買いなおすことになり、最初からちゃんとしたものを買った場合と比べると大損ということになります。 最近、強い寒波が来て思うこと。 それは、 いい寝具を買っておいてよかった~ ということ。 若いころは、安いものばかり買っていたので 冬の夜が寒くて仕方ありませんでした。 しかも、そのころは質のいい毛布や布団を買えば 2~3枚くらいで充分にあったかいと知らなくて、 安くて機能の低い毛布や布団を5枚も6枚も掛けていました。 だから…とにかく布団が重い。 そして圧迫感がある。わりには硬くて質の悪い布団のため うまいこと首元をふさげずにすきま風が入って寒い。 というひどい状態。 うさぎ窓 ある日、友達の家(実家)に泊めてもらったら、 敷き布団の上に毛布が1枚敷いてあって 掛ける用には毛布1枚と羽毛布団1枚用意してありました。 入って横になってしばらくすると、 「軽い~~~!!」 「しかもあったかい~~!!てか、暑いかも~。」 おおげさではなく本当にそういう感じ。 あまりに軽くてふわふわで体にフィットして温かいので 「これと同じのが欲しい!」と思ってしまい、 その毛布と布団のタグを探してメーカーを確認しました。 それが「西川ふとん」との出会いでした。 夫と暮らし始めた時も昭和西川の布団を買いました。 私の毛布と布団は、もう15年もの。 丈夫で機能も落ちないので 15年たった今でも買い替える必要がありません。 うさ水草 さらに最初に書いたように、羽毛敷き布団1枚、羽毛掛け布団1枚、毛布2枚で、充分に温かいので、寝具の枚数が増えず収納場所にも困りません。最近は「シンサレート」という、雪山登山の時に着る登山ウェアに使われているような最新素材の布団が人気のようです。羽毛布団より安いけど、羽毛布団より温かいとか… 私は「西川」で一式そろえたものがダメになるまでは買い替える理由がないので、シンサレートの布団も試してみたいのですが、しばらくは機会がなさそうです。「西川のふとん」は、たぶんあと10年は使えると思うので、新しい布団を買うのは、あと10年以上先になりそうです(笑)