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【歌詞和訳】ビューティフル/Beautiful*キャロル・キング/Carole Kingの意味解説

 

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ビューティフル(日本語)

毎朝、目覚めたら笑顔を浮かべて
ありたっけの愛情を世界に示さなくちゃ
そうすれば、みんな優しくしてくれる
そして、あなたは気づくの
そう、あなたは思うほどに美しい

駅で電車が来るのを待っている
いかにも
仕事日の雰囲気に満ちている駅
私は何もすることがなく
通りがかりの人達を眺める
彼らの顔が映し出しているのは
フラストレーション
彼らはそれが表に出ているなんて
思っていない
私はどう?

毎朝、目覚めたら笑顔を浮かべて
ありたっけの愛情を世界に示さなくちゃ
そうすれば、みんな優しくしてくれる
そして、あなたは気づくの
そう、あなたは思うほどに美しい

私はたびたび自分に尋ねた
悲しみのわけを
涙がまるで
子守唄であるような世界で
答えはあるのかしら
愛が狂気を
終わらせることができるかもしれない
だめかもしれないけど
やってみるしかないわ

毎朝、目覚めたら笑顔を浮かべて
ありたっけの愛情を世界に示さなくちゃ
そうすれば、みんな優しくしてくれる
そして、あなたは気づくの
そう、あなたは思うほどに美しい

Beautiful(英語)

You've got to get up every morning
With a smile in your face
And show the world all the love in your heart
Then people gonna treat you better
You're gonna find, yes you will
That you're beautiful as you feel

Waiting at the station
With a workday wind a-blowing
I've got nothing to do
But watch the passers-by
Mirrored in their faces
I see frustration growing
And they don't see it showing, why do I?

You've got to get up every morning
With a smile in your face
And show the world all the love in your heart
Then people gonna treat you better
You're gonna find, yes you will
That you're beautiful as you feel

I have often asked myself
The reason for the sadness in a world
Where tears are just a lullaby
If there's any answer, maybe
Love can end the madness
Maybe not, oh, but we can only try

You've got to get up every morning
With a smile in your face
And show the world all the love in your heart
Then people gonna treat you better
You're gonna find, yes you will
That you're beautiful, you're beautiful
You're beautiful as you feel

ビューティフルとは

「ビューティフル/Beautiful」は、キャロル・キングが書いた曲で、1971年にグラミー賞を受賞したアルバム「タペストリー」で最初にリリースされました。また、「バーブラ・ストライサンド」や「リチャード・マークス」などの他のアーティストによってカバーされ、いくつかのキングのライブアルバムの中に収録されています。2014年のブロードウェイミュージカル「 ビューティフル:ザ・キャロル・キング・ミュージカル」のタイトル曲としても使用されました。

 キングによると、彼女は意識的に「ビューティフル/Beautiful」を書こうとしたわけではなく、自然に思いついたそうです。 キングがニューヨーク市の地下鉄に乗っている時に、彼女が他者をどのように認識しているかが、彼女自身の感じ方を反映しているということに気付いたことに端を発しています。

 また、自然に思いついた曲であるため、意識的に曲を書いていれば入れていたであろうリフレインの韻の欠如など、プロのテクニックに思いを至らせることができなかったと明言しています。

 ローリング・ストーン誌の評論家「ジョン・ランドウ/Jon Landau」は、「ビューティフル」を「アップテンポな曲」と表現しています。歌詞は、自尊心や前向きな見通しの重要性など、アルバム「タペストリー」全体に存在するテーマを反映しています。

 この曲の中では、美しさは魅力的な外見ではなく、内面の美しさだと定義されています。またこの曲では、自分が目にした不幸せな人々について歌っています。詩を短調でストレートなリズムに設定し、比較的低いピッチで歌うことによって、詩の印象が強調されている曲です。

 リフレインは、成功するための楽観主義と自尊心の必要性を説明しており、長調でシンコペーションされたリズムと高いピッチで設定されることによって強調されています。「ビューティフル」の楽器編成は、キングがピアノとシンセサイザー、チャールズ・ラーキーがベースギター、ジョエル・オブライエンがドラム、ダニー・コルチマーがコンガドラムを担当しています。

 作家の「ジェームズ・ペロン/James Perone」はこの曲を「素晴らしいスリーパー・トラック」と賞賛しています。ですが、シンセサイザーの使用については、目立ちはしないが、合成音だと考えられ、リアルさが強調されているこの曲の特徴が損なわれていると批判しています。

 ローリングストーン誌アルバムガイドブックの評論家「マーク・コールマン/Mark Coleman」は、キングのパフォーマンスは「『ビューティフル』をセンチメンタルな深淵から救い出す。」と述べています。

【アルバム情報】

setochiyo-style.com

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