富士芝桜まつりとは
「富士芝桜まつり」とは、富士河口湖近くにある「富士芝祭り(特設)会場」に様々な芝桜が植えられるお祭りです。4月中旬から5月下旬まで、芝桜の季節に開催されるおまつりです。
なぜ、特設会場なのかというと、芝桜を手前に後方に優艶な富士山がそびえたつ写真が撮れる絶景スポットであるため、その立地に芝桜が植えられていると考えられます。

植えられている芝桜の種類

一番多く植えられていた芝桜はこちらの「マックダニエルクッション」でした。鮮やかなピンク色が目の前一面に広がり、本当に美しい光景でした。

富士山に見立てた丘を作って芝桜を植えている空間もありました。色とりどりの芝桜が本当にきれいでした。芝桜が咲く脇には花の種類の書いてある立札も立ててあり、見落としもあったと思いますが、一部を記載しておきます。
- マックダニエルクッション:鮮やかなピンク色で最も多い品種。
- オータムローズ:薄いピンク色。
- 多摩の流れ:白地にピンクの縞模様。
- スカーレットフレーム:濃いピンク〜赤色。
- オーキントン・ブルーアイ:薄い青紫色。
- モンブラン:純白
などが、美しい配置で植えられていました。
様々なフォトスポット

芝桜まつり会場には「一番美しく写真を撮影できるスポット」として、展望台も設置されていました。私達夫婦は並ぶのが苦手なので展望台には並びませんでしたが、他にも様々な撮影スポットがありました。
芝桜を背景にして、ドラえもんの「どこでもドア」の形をしたドアが設置してあって、花畑からテレポートしてきたように見える写真を撮影できるスポットもありました。
ピーター・ラビットイベントも開催されており、ピーターラビットの像と撮影できるスポットもありました。
他にも様々な趣向をこらした撮影スポットがありましたが、どこも並んでいましたし、私達夫婦は自撮りをする習慣がないのでほとんどスルーしてしまいました。
富士芝桜まつりの絶景


こちらが、富士山を背景とした芝桜まつりの写真です。
私達は一般的な住宅地に住んでいるため、緑や花に囲まれた景色が身近にありません。ですから、山並みや緑に囲まれるだけで非常に荘厳な気持ちになることができます。
その感覚は写真では表すことができず、まるで自分が自然の一部、景色の一部になったような自然との一体感が感じられるのが、山に旅行に行った際の醍醐味です。
食事やお土産

園内にはそれなりに広いフードコートがあり、屋台がたくさん出ていました。カフェもお土産物屋もあるようでしたが、あまりにも人が多いので、病み上がりで観光に行ったわたくしには負荷が高く、フードコートやお土産物屋には行きませんでした。
ですが、みなさん屋台のたこやき、焼き鳥などB級グルメをたのしんでいらっしゃる様子でした。
まとめ
富士山を背景に、美しい芝桜が一面に広がる絶景は一度は見る価値のある景色だと思いました。様々なフォトスポットがあり、カップルやお子さん連れには非常に良い思い出作りになるイベントだと思います。
私達はゴールデンウィークに行きましたが、5月の下旬で芝桜の季節が終わるまで開催されているようですので、土日で行くのもおすすめです。
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