はじめに
毎日の食卓に欠かせない「パン」。朝食はもちろん、軽食やおやつとしても手軽に取り入れられるので、我が家でも頻繁に登場します。ですが、パン屋さんに立ち寄るとついあれもこれもと手が伸び、1回で2,000円程度のお会計になることも少なくありません。特に我が家の利用するパン屋は、クロワッサンや惣菜パン、菓子パンが1個300〜500円ほどするため、気づけばパン代が家計を圧迫していました。

そんな私が購入したのが、アイリスオーヤマのホームベーカリー【IBM-020-B】です。このホームベーカリーを使い始めてからというもの、パン屋に行く頻度が激減し、結果的に節約につながったと実感しています。今回は、実際に使って感じたメリットや節約効果について、具体的にお話ししていきます。
パン屋での出費の現実
まずはパン屋に通っていた頃の出費を振り返ってみましょう。
- 惣菜パンやクロワッサン:1個300〜400円
- 高級食パン:1斤1,200円
こうしたパンを時折購入していたため、1か月のパン代はおよそ8,000〜10,000円。外食を控えてもパン屋に通っているだけで、かなりの出費になっていました。
ホームベーカリー導入のきっかけ
もともとパン作りには興味がありましたし、実際に数十万円をかけてパン教室に通ったこともありました。ですが、「こねる」「発酵」「焼く」といった作業は、50代の老体には非常にキツいものでした。筋トレだ、運動だと思って頑張れば、できないこともない作業ですが、思ったより肉体労働なのです。
そんな時に見つけたのが、アイリスオーヤマの【IBM-020-B】。価格も手頃で、口コミでも「初心者でも簡単に美味しいパンが焼ける」と評判だったため、思い切って購入しました。
【IBM-020-B】の魅力

このホームベーカリーには次のような特徴があります。
材料を入れるだけでOK
強力粉・ドライイースト・塩・砂糖・水をセットすれば、あとは自動でこねから発酵、焼き上げまで仕上げてくれます。
タイマー機能が便利
前日の夜に材料を入れてタイマーをセットしておけば、朝には焼き立てのパンが完成。朝の食卓に焼きたての香りが広がる瞬間は格別です。
コストが圧倒的に安い
1斤あたりの材料費は約120〜150円。パン屋で買う1斤400円の食パンと比べると、約3分の1のコストで済みます。
節約効果の具体例
ここで、実際に我が家の節約効果を試算してみましょう。
【パン屋で購入した場合】
総菜パン1個300~500円 × 6個×月2回 = 3,600~6,000円
【ホームベーカリー使用時】
惣菜パンや菓子パンは自作(材料費1個50円以下)にシフト
5個で200円かかるかかからないか程度のコスト。
総菜パン5個×月2回 =約400円
→ 差額:1か月5,600円の節約!
年間に換算すると、約55,000円もの節約効果が期待できます。
節約以上のメリット
ホームベーカリーを使って感じたのは、単なる節約以上の価値です。
焼き立ての美味しさ
パン屋に並ぶまでの時間を待たずに、焼きたてを自宅で食べられるのは大きな贅沢。外はカリカリ、中はフワフワの香ばしい香りのパンは、夫にも大好評です。
添加物を抑えられる
市販のパンには保存料や乳化剤などが含まれることもありますが、自作ならシンプルな材料で安心して食べられます。
アレンジが自在
レーズンやナッツを入れたり、米粉パンを作ったりと、気分や健康に合わせて自由にアレンジできるのも魅力です。
◆実際に作ってみたアレンジパン

ホットドッグ風ソーセージパン

ソーセージコンマヨパン
材料費は総菜パンで5個200円前後。パン屋で同じものを買うと400〜500円するので、作るたびに「お得だな」と感じています。
実際の節約効果を感じた瞬間
ホームベーカリーを導入してから、パン屋に行く頻度がぐっと減りました。以前は「月2回」だったのが、今ではほとんどパン屋に行かなくなりました。よほど、自宅で作るのが面倒なパン以外は自宅で作るようになりました。
まとめ
アイリスオーヤマのホームベーカリー【IBM-020-B】を導入したことで、パン屋に通う回数が減り、1か月あたり約4,000〜5,000円の節約につながりました。節約だけでなく、焼きたての美味しさや安心感、アレンジの楽しさも得られるため、生活の質そのものが向上したと感じています。
「パン代を節約したい」「家で簡単に焼き立てを楽しみたい」という方には、【IBM-020-B】は間違いなくおすすめの一台です。
【私の利用しているホームベーカリー】
【実際の使い方】
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