
1月の食費合計
我が家の家計簿は栄養素別に記入されます。
| 価格 | |
| たんぱく質 | 31,245円 |
| 炭水化物 | 5,906円 |
| 野菜 | 5,148円 |
| 調味料 | 3,834円 |
| 嗜好品 | 6,576円 |
| 合計 | 56,156円 |
デフレからインフレへ移行
物価が高くなりましたね。
去年の家計簿を見ていたら、
- 米 去年2680円⇒今年3590円
- インスタントコーヒー 去年598円⇒今年1580円
と約1.5~3倍に値段が上がっています。

10年前の卵の値段は158円。もっとデフレだった時代は卵はセールで98円で販売されていました。
マクドナルドのハンバーガーが100円で「100円マック」と言われていた時期もあるので、デフレの時代を懐かしく思います。
我が家は栄養重視
私達夫婦は健康のためタンパク質を体重1kgの対して1g以上摂取するようにしているので、タンパク質摂取のための支出は惜しみません。ですから、タンパク質の支出が一番多くなっています。
また、食物繊維もしっかり摂りたいので1日に350g以上の野菜を摂取するようにしています。ですから昨今の野菜の高騰は我が家では大打撃です。それでも野菜の摂取量は落とさないようにしています。
野菜が高い時はどうする?
我が家の購入品目録を見てもらえば分かるように、我が家ではコスパの良い野菜しか買っていません。
- 玉ねぎ
- にんじん
- 大根
- もやし
- キャベツ
- 冷凍いんげん
- 冷凍ブロッコリー
のヘビーローテーションなことに、お気づきの方も多いと思います。量が多くて、単価の安いものしか買わなとなると、常用野菜と旬の野菜になってしまいます。
きのこも一袋でみれば安いですが、重量で割り算すると、そんなにコスパの良い野菜ではありません。我が家はマルチミネラル、マルチビタミンで、ミネラル・ビタミンは補っているので、野菜の主な役割は食物繊維と考えています。
また、旬の野菜を食べることは「食養」的にも良いとされているので、冬は大根を食べ続けていました。
白菜も冬野菜ですが、昔は白菜は1玉で98円でしたが、今は1/4玉で98円です。昔の4倍のお値段ですので、1玉100円前後の冬キャベツにコスパ的に負けています。というわけで、我が家では冬の旬野菜は白菜ではなく冬キャベツと大根の2択となっています。
美容と健康のための食事
我が家では、人工甘味料、プロテインパウダー、プロテインドリンク、ビタミン剤も大切な健康管理のための食材として常用しているので、今後はこういったものの値段も記入していきたいと思っています。
お金を節約しても、美容や健康が損なわれては意味がないということで、夫からもらっている6万円を超えても、自費でビタミン剤や人工甘味料を購入しています。
過食症のため食費がかさむ
我が家は私が「摂食障害」で、主に糖質と脂質に依存しているため、以前は、衝動的にコンビニに過食食材を20個くらい買いに行き一気食いしていました。それを頻繁に繰り返していたため、私のクレジットカードからは毎月約12万円の食費が引き落とされていました。
ですが、この度インターネットで食費を品目まで公開したことで、過食が恥ずかしくなりました。過食するとしても、小麦粉・砂糖・ベーキングパウダー・水を混ぜて節約パンケーキを作り、マーガリンを山盛りつけて食べるという節約過食に変わったので、今月の食費は6万円以内に収まりました。
来月は機能性食品の買い物増える
来月は機能性食品のストック買いがあるので6万円は超えると思います。いずれは「糖質依存」が軽くなり、人工甘味料を大量に使わなくて良くなる日が来るよう祈ってはいますが、今のところは人工甘味料抜きで生活することは難しいのが実情です。
今月の食費の反省点
今月の食費は、嗜好品費が6,576円と多くなっています。これはほとんどがコーヒーの代金です。我が家は夫婦ともどもカフェインを摂取しないと活力がでないタイプで生活に欠かせない「栄養剤」的な立ち位置です。
夫がどれくらいコーヒーを飲んでいるかは分かりませんが、私は少なくとも1日に6杯くらいは飲んでいるので、まずは1日に2杯程度に減らす努力をしたいと思います。
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