
2月の食費合計
我が家の家計簿は栄養素別に記入されます。
| 価格 | |
| たんぱく質 | 22,190円 |
| 炭水化物 | 4,537円 |
| 野菜 | 5,168円 |
| 調味料 | 1,387円 |
| 嗜好品 | 6,161円 |
| サプリメント | 23,473円 |
| 合計 | 65,873円 |
たんぱく質源の確保
我が家は相変わらず栄養素別に家計簿をつけています。タンパク質を体重×1g以上は必ず摂取すると決めているため、たんぱく質摂取効率の良い「肉」を買いがちです。
私も夫も「太りたくない」という考えがあるため、我が家で肉と言えばもっぱら「鶏むね肉」です。買う時は鶏むね肉6キロを一気に買ってしまいます。
また、太りたくないため鶏皮は捨ててしまいますし、1日に100gにたんぱく質を摂取しようと思ったら、鶏むね肉だけでも1日に1人400gは必要になってしまう計算です。実際には、卵、納豆、ヨーグルト、プロテインからもタンパク質を摂取しているので、1日使う鶏むね肉は二人合わせて400g程度だと思いますが、鶏むね肉がなくなるスピードは速いです。
サプリメント代金を追加
昨年までは、サプリメント代金は夫、私ともども自腹で買っていましたが、今年から食費に入れてみることにしました。我が家ではタンパク質摂取には気を使っているものの、野菜は安価な季節野菜やもやしをずっと食べ続けています。夫婦ともども、気に入った味や食感の食べ物しか食べられないという特性があったり、経済面の負担を軽くするためというのが理由です。
野菜の購入金額を安価に済ませて、その金額でビタミン剤、ミネラル剤を購入することでバランスを保っています。野菜の摂取内容には偏りがあるかもしれませんが、厚生労働省の指針の「1日に350gの野菜摂取」は毎日クリアしています。
サプリメント代が高額な理由
サプリメント代金が高額な理由は、わたしが育成環境由来の「砂糖依存症」を持っているからです。甘い物を口にしないと気持ちが落ち着かない私は、0キロカロリーの甘味料を多用して、なんとか肥満からくる生活習慣病を回避している状態です。
現在は「甘さ」が欲しくてそわそわし始めたら、コーヒーに0キロカロリー甘味料を入れて飲んだりして、気分を落ち着かせています。一日に何回も「甘さ」を欲してしまう病気のようなものなので、なかなか治りませんが、ブラックコーヒーと甘いコーヒーを交互に飲むなどして、人工甘味料の使用量を減らしていきたいと思っています。
それが、「生活習慣病」を防ぎつつ、「砂糖依存症」から抜けだせる唯一の方法だと、何十年もの肥満体験から学習しました。
予算を大幅に超えた今月
我が家の購入食材の主力メンバーは
- 鶏むね肉
- 卵
- 納豆
- ヨーグルト
- 玉ねぎ
- にんじん
- 大根
- もやし
- キャベツ
- 冷凍いんげん
- 冷凍ブロッコリー
のヘビーローテーションです。安価な食材のみですので、本来は4~5万円で収まるはずが、18000円分(2~3か月分)の人工甘味料を購入したため、今月は6000円ほど予算オーバーしてしまいました。
とはいえ、人工甘味料もその他の食材も3月に食い込む量買っているので、3月は2月の食費を相殺できると思います。
今月の食費の反省点
今月は人口甘味料の大人買いが大きく響いた月でした。今後は少しずつ「砂糖依存症」から抜けられるよう、お茶やブラックコーヒーなどで代替できるように意識していきたいと思います。
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