ファミリーレストラン サヒラの外観

春日部の東武アーバンクラインの「藤の牛島」駅から徒歩圏内にあるインド料理店が、「ファミリーレストラン サヒラ」です。

外国人の店員さんに聞いたところ、この建物は以前はタイ料理屋でしがが、今は同じオーナーでインド料理屋に業態を変えたそうです。
ファミリーレストラン サヒラの店内

店内は以前タイ料理屋だっただけあって、エスニックな感じです。

テーブルは広々としており、席と席の間も広く、天井も高く、居心地の良い空間です。
ファミリーレストラン サヒラのランチメニュー
サヒラのランチメニューは、サラダ、ナン、カレー1種類、ドリンクで850円で東京の半分くらいのお値段で驚きました。埼玉南部よりも格安で非常にお手頃価格です。


ファミリーレストラン サヒラのランチ

インド、ネパール料理店では飲み物はわりと最初のほうに配膳されます。手前がマンゴーラッシー、後ろがプレーンラッシーです。

次にサラダとスープが配膳されました。夫と「インド・ネパール料理のサラダのドレッシングってどこで食べても美味しいね。」と言いながらサラダを食べました。

左がほうれん草のカレー、右がバターチキンです。

左が豆のカレー、右がバターチキンです。
インド・ネパール料理店では「ナン」が美味しくないお店もありますが、サヒラのナンはモチっとふわっとカリッとの当たりのナンで、とても美味しかったです。
私は、英語名で「バターチキン」と呼ばれるインドカレーが大好きなのですが、「バターチキン」はギーという高価な油をたっぷり使うため、コストの高いカレーです。ですから、コスト的にかランチメニューなどには入っていないことが多いです。
ですが、サヒラのランチメニューには「バターチキン」が掲載されていて、夫婦ともども飛びついてしまいました。

豆のカレーとしか書かれていなかったので、「ひよこ豆」のカレーをイメージしていたのですが、レンズ豆のカレーでした。アメリカや日本のレンズ豆のカレーのレシピではレンズ豆がつぶつぶのまま入っています。ですが、サヒラのレンズ豆のカレーは豆が溶けてシャバシャバになっていました。
つぶつぶとシャバシャバどちらが本場のレンズ豆のカレーなのか調べてみたら、この写真のような豆が溶けたシャバシャバなレンズ豆のカレーのほうが本場に近いことが分かりました。

チキンティッカと、シークカバブは別のお皿で配膳されました。

タンドリーチキンは骨付きですが、チキンティッカは骨がないので食べやすく、最近私達夫婦のお気に入りです。

シークカバブはオレンジがかった赤いスパイスの色のイメージがありましたが、サヒラのシークカバブはクリーム色でした。日本の多くのインド料理店は外側だけスパイスが効いているのに対して、サヒラのシークカバブは全体にスパイスが練り込んである印象を受けました。

サヒラの特徴は、辛みが足りなかった際に付け足せる「チリソース」を添えてくれること。夫がこのチリソースを使いましたが、少量でかなり辛くなるようなので要注意です。
まとめ
インド料理店の多くをネパール人が経営しているという話はよく耳にする話です。サヒラは正直に「インド・ネパール料理」と謳っており、モモなどのネパール料理も提供しています。
以前、ネパール料理店に行ったことがあるのですが、羊肉中心で、羊肉の匂いが苦手な私は料理のほとんどを食べられなかった経験があります。ですから、モモなど食べやすいネパール料理だけを提供しているのは賢い経営の仕方だと思いました。
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