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【骨密度検査体験談】40代後半でも骨年齢20代!骨粗しょう症を防ぐ生活習慣とは?

ぎっくり腰がきっかけで整形外科へ

2017年、約8年前に私は人生で2度目のぎっくり腰になりました。最初は軽度でしたが、治りかけた頃に再び前傾姿勢でぎっくり腰を発症し、激しい痛みに襲われました。

40代後半になると、体のあちこちに不調が出てきます。私は過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断されたこともあり、「これは本当にぎっくり腰なのか?」と不安になり、整形外科を受診しました。

外に出られない生活と骨の不安

整形外科に行こうと思った理由はもう一つあります。私はうつ病の影響で、長らく外出をほとんどしていません。太陽の光がまぶしすぎて、目に入ると神経に障ってしまい、体調が悪化するからです。

でも、ふと気づいたのです。「太陽に当たらない生活は、骨に悪いのでは?」と。テレビで、美白のために完全防備していた女性がビタミンD欠乏症から骨粗しょう症になった話を思い出しました。

骨粗しょう症と「いつの間にか骨折」の恐怖

骨粗しょう症になると、骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折してしまいます。特に注意すべきなのが「いつの間にか骨折」です。自分の体重だけで骨が潰れてしまい、気づかないうちに背骨が圧迫骨折してしまうのです。

一度骨が潰れると、背中が曲がり、身長が縮み、姿勢も変化します。それだけでなく、背骨が内臓を圧迫し、逆流性食道炎などの不調にもつながるのです。

「もしかして、自分も骨が潰れているのでは?」そんな不安が頭をよぎり、骨密度検査を受けることにしました。

骨密度検査の流れと方法

検査は最寄りの整形外科で行いました。手の甲をスキャナの上に置き、非接触でスキャンされるだけの簡単な検査で、恥ずかしさも痛みもありませんでした。

驚きの測定結果|骨年齢は20代!

測定結果は以下の通りでした:

  • 骨密度:0.743 g/㎤
  • Zスコア(同年齢との比較):119%
  • Tスコア(若年成人との比較):115%

医師からは、「あなたの骨密度は20歳の平均よりも高いです」と言われ、とても驚きました。40代後半でこれは、まさに嬉しい誤算でした。

なぜ骨密度が高かったのか?私の生活習慣

特別な健康法はしていないつもりでしたが、思い返してみると、いくつかの習慣がありました。

  • 毎日サプリを複数種類を2回服用
  • 移動はなるべく徒歩。節約と運動を兼ねて歩いている
  • 体重が多めで骨に負荷がかかっている

これらが骨の強さにつながっていたのではないかと思います。頑張って健康を意識したわけではなく、結果的に骨に良い生活をしていたことに気づきました。

骨粗しょう症の予防法まとめ

骨粗しょう症の予防には以下が重要です:

  • カルシウムの摂取(乳製品・小魚・大豆製品など)
  • ビタミンDの摂取(魚、卵、きのこ類や日光浴)
  • 日光浴(手の甲15分程度で十分)
  • 骨への刺激を与える運動(ウォーキング・階段昇降・筋トレ)
  • 体重を減らしすぎない(体重による骨への加圧)

骨は負荷がかかることで強くなります。適度な運動と栄養で「いつの間にか骨折」を防ぎ、健康な背筋を保つことができます。我が家の場合はサプリメントを多用していることが、骨密度の高さに関係しているかもしれません。

まとめ|背筋が曲がる前に、今できることを

私はまだ40代後半ですが、背中が大きく曲がった高齢者を見るたび、「自分はそうなりたくない」と思います。年齢に関係なく、今からでも骨を守る行動は始められます。

この記事を読んだ方にも、「検査してみようかな」と思っていただけたら幸いです。自分の骨の状態を知ることは、将来の健康を守る第一歩になります。

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