ニムタとは
「ニムタ」は代表社員であるカンデル・ガナシャム(KANDEL GANASHYAM)氏がオーナーシェフとして埼玉県新座市の地に開業させたのが始まりです。
美味しいインドカレー・ネパール・アジア料理を提供したいという思いから、埼玉を中心に東京・大阪にも6店舗を展開しているインドカレー屋です。
カンデル・ガナシャム氏は、本国ネパールとインドでインド料理とスパイスを学び、2008年来日から日本のインド料理の名店にて経験を重ね、自身が厨房に立ち接客もしながら、日本人に喜ばれる味を探求してきたそうです。そして、身体にとてもやさしい薬膳効果があるとされるスパイスを用いて、メニューを考案してきたそうです。
さらにはカンデル・ガナシャム氏は仏教信仰も持ち、誠実な経営を続けているそうです。さらに2021年4月、大阪のビバモール美原南インター店も開店し、インド・ネパールの食材の卸業なども手掛け、安定した会社運営をしているようです。
ニムタ南浦和2号店の外観

ニムタ南浦和2号店は「コープ南浦和」の駐車場の真横にあります。外観は、インド国旗の色をしており、すぐに分かる目立つ外観です。
ニムタ南浦和2号店の店内

店内は広くなく1回は全席10席でした。階段があるので2階席もあるのか、はたまた2階は倉庫なのかは分かりませんでした。

手狭ではありますが、清潔感があり居心地の良い空間です。

二人席でも席が広く、落ち着いて食事ができます。
ニムタ南浦和2号店のランチメニュー


ニムタ南浦和2号店のランチのレビュー

まず最初に配膳されたのは、サラダです。インド料理店でサラダを食べると、だいたいスパイスの効いたドレッシングがかかっていて、なんでもないサラダでもとても美味しく感じます。

次に配膳されたのは飲み物でした。左はヨーグルトだけのラッシー、右がマンゴーラッシーです。ラッシーも美味しかったのですが、マンゴーラッシーも本物のマンゴーのピューレが入っていてとても美味しかったです。

こちらがレディースセット。左がキーマカレー、右がシーフードカレー。ナンの上に乗っているのはチキンティッカです。

こちらがニムタセットです。左はチキンカレー、ほうれん草のカレーです。何の上に乗っているのはタンドリーチキン(ハーフ)とシークカバブです。
ニムタではカレーの辛さを選べます。
- 甘口
- 普通
- 中辛
- 辛口
- 大辛
- 激辛
のうち、私達夫婦は「普通」を選びました。
ニムタの方針として「薬膳」を推しているため、「普通」の辛さを選んだら全く辛くありませんでした。私は辛い物が苦手なのでうれしかったのですが、辛い物が好きな方は、「大辛」くらいから始めないと物足りないかもしれないと思いました。
ニムタのナンはもちっとフワっと裏側はカリッとしており非常に美味しいです。カレーも「薬膳」寄りと謳っているだけあって、濃厚な味で非常に美味しいです。

こちらはタンドリーチキン(ハーフ)です。タンドリーチキンは通常鶏足で作られるものですが、ハーフサイズということで手羽で提供されました。

シークカバブです。シークカバブ(Seekh Kebab)は、羊肉や鶏肉のひき肉にスパイス、玉ねぎ、ハーブを混ぜ、細長い串(シーク)に巻きつけて円柱状に成形し、タンドール(土窯)や炭火で香ばしく焼いたインドの肉料理のことです。
まとめ
インドカレー屋は美味しさを増し増しにするために、カレーもオイリーなことが多いのが実情です。ですが、ニムタのカレーは「薬膳」寄りであるため辛くなく、ナッツや乳製品スパイスをふんだんに使っている印象を受けました。
人生で様々なインドカレー屋に行きましたが、ニムタはかなり美味しいクラスのインド料理店でした。
★応援クリックしていただけるとうれしいです★
↓ ↓ ↓