以前、健診のギフトのお食事券で行った、MARE di SAKAI (マーレ ディ サカイ)というイタリアンレストラン。とても美味しかったので今回はランチコースを食べに行ってきました。
MARE di SAKAI (マーレ ディ サカイ)の外観

大宮駅から徒歩すぐの立地ですが、間口が狭いので見逃してしまいそうな店構えです。

ランチは12時から開始ですが、12時前に到着したら、もうすでに4組くらい並んでいました。
MARE di SAKAI (マーレ ディ サカイ)の店内

「マーレ ディ サカイ」の扉を開けると、カウンター席があり、予約をしていないお客さんはこちらの席に通されるようです。

手前のカウンター席は予約のないお客さん、アーチをくぐった向こう側は予約をしたお客さんを通しているようでした。

アーチの奥にはカウンター席とテーブル席がありました。テーブル席は3人以上の場合に利用できるようで、私達夫婦はカウンター席に案内されました。

予約すればテーブル席につけるかと思ったのですが、なにせ店内の席数自体が少ないので、2人客はみんなカウンターに通されていました。

素材が良いお店ですので、スライス前のハムの塊がカウンターに置いてありました。
MARE di SAKAI (マーレ ディ サカイ)のランチコース

前菜は、ジャーマンポテトサラダ、蒸し牡蠣、生ハムでした。牡蠣はふわふわ、生ハムも本物の味で、素材の良さが感じられました。

シーフードサラダには、鯛とマグロとイクラが乗せてありました。お客さんが入ってから、刺身の柵を目の前でスライスしてくれて、とても丁寧にお魚を扱っている様子に安心しました。

こちらは、正面から右回りに、キッシュ、丸いかのフライ、野菜のグリルです。

コンソメスープです。コンソメキューブを使ったスープとは違い、きちんとお野菜で出汁をとったスープストックで、素朴な味で安心できました。

コースパスタは選べたので、私は「ウニのクリームソースパスタ」を注文しました。

ウニがゴロゴロ入っていて、クリームも植物性ではなくきちんと動物性を使っていて、濃厚で美味しかったです。

夫は、「生海苔ときのこのクリームパスタ」を注文しました。生海苔ですので、香りがほんのりとしていて、きのこ、クリームと相性抜群でした。

鰆(さわら)の味噌だれ添えです。鰆がふわふわで、味噌だれも濃厚で鰆の味を引き立てていました。

コーヒーはホットにしました。昭和の古き良きコーヒーという感じです。

デザートはパンナコッタのラズベリーソースとレモンケーキでした。レモンパイ風のレモンケーキはなかなかケーキ屋でも売っていないので、久しぶりに食べられて、とても嬉しかったです。
レストランによっては、パンナコッタの上のソースはフルーツソースを薄めてゼリーにしてあることも多いのですが、マーレ ディ サカイでは本物のラズベリーソースが乗せてあって、一品一品に誠実さを感じました。
まとめ
マーレ ディ サカイは、席数こそ少ないものの、素材の良い料理を低価格で食べられる希少なレストランだと思いました。大宮駅の駅チカで、3500円できちんとした素材のコース料理を食べられるので非常にお得です。
ランチコースも予約で一杯のようでしたので、やはり人気店なのだと思います。このコスパの良さで、これだけの品質の料理を食べられるなら、リピ確定だと思ったお店でした。
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