- 紅茶専門店「糸(ITO)」の外観
- 紅茶専門店「糸(ITO)」の店内
- 紅茶専門店「糸(ITO)」のブース
- 紅茶専門店・糸(ITO)のメニュー
- 紅茶専門店・糸(ITO)の紅茶とスコーン
- トイレは地下
- まとめ
紅茶専門店「糸(ITO)」の外観

紅茶専門店「糸(ITO)」は東武鉄道東上本線「志木駅」の近くにあるフードコート「FOOD HALL SHIKISM(フードホール・シキズム)」の中にあります。

駅前の雑多な路地を歩いていると、ひときわお洒落な空間が目に飛び込んできます。こちらがフードホール・シキズムの入り口です。

フードホール・シキズムのガラス窓には、「糸(ITO)」のロゴマークが描かれていました。
紅茶専門店「糸(ITO)」の店内

フードホール・シキズムの中に入ると、お洒落でポップな内装が目に飛び込んできました。

フードコートといっても、店内は狭く、各店舗のブースもとても小さいものでした。

とはいえ席と席との間隔は広くとられており、コロナ対策などはバッチリの空間でした。

店内の座席に座ると、フードコート全店のメニューがテーブルの上に置いてありました。

フードホール・シキズムの中には
- 東京だし茶漬け こめから
- らーめん MAGARA
- ティーサロン 糸(ITO)
- 生パスタ専門店 ジモティーノ
の4店舗が入っていました。
紅茶専門店「糸(ITO)」のブース

紅茶専門店・糸(ITO)のブースはたったこれだけです。狭いスペースで、スタッフの方達がバタバタと動いていらして、とても忙しそうでした。
フードホール・シキズムの利用方法は、まずは店内に入って座席を確保。カウンターで欲しい商品を注文、番号札を渡されるので、着席して配膳を待つ、配膳と同時に番号札を返却して終了という流れでした。

奥の棚には紅茶専門店らしく茶葉が何種類か陳列してあります。また、手前のカウンターには手作りとおぼしき、パイ、ケーキ、スコーンなどが並んでいます。

そして、ブース正面に向かって右側の棚にはテイクアウト用の食器や茶葉、焼き菓子などがありました。
紅茶専門店・糸(ITO)のメニュー
糸(ITO)のメニューには、ドリンクメニュー、ケーキメニュー、ケーキセットメニュー、ランチメニューがあります。

糸の紅茶メニュー
- ダージリン HOT/ICE 650円
- ティーラテ HOT/ICE 650円
- ディンブラ HOT ストレート/ミルク 600円
- ルフナ HOT 600円 ストレート/ミルク 600円
- アールグレイ HOT/ICE ストレート/ミルク 600円
- マサラチャイ HOT ストレート/ミルク 650円


糸のケーキメニュー
- モンブラン(糸) 1,300円
- とろける生ショートケーキ(苺) 1,100円
- 苺ミルフィーユ 1,100円
- デリスショコラ 900円
- アップルパイ 750円
- バスクチーズケーキ 750円
- スコーン2種 950円
糸の紅茶とケーキのセット
- モンブラン(糸)+紅茶セット 1,700円
- とろける生ショートケーキ(苺)+紅茶セット 1,500円
- 苺ミルフィーユ+紅茶セット 1,500円
- デリスショコラ+紅茶セット 1,300円
- アップルパイ+紅茶セット 1,150円
- バスクチーズケーキ+紅茶セット 1,150円
- スコーン2種+紅茶セット 1,350円
糸のランチセット

- キッシュランチ 1,100円
紅茶専門店・糸(ITO)の紅茶とスコーン

糸のブースで注文をすると、番号札を渡されるので、番号札をテーブルの上に置いて、着席して待ちます。私はダージリンをストレートで、夫はアールグレイ(ミルク)とスコーンのセットを注文しました。

まずは、ティーポットに入った紅茶とカップが配膳されます。

そして、しばらくするとミルクが配膳されました。たまたまその時のタイミングだったのかもしれませんが、紅茶が配膳されてから、ミルクが配膳されるまでに少し時間がかかり、できれば同時に持って来てほしかったな…と思いました。

自分で好きなだけ紅茶をカップに注ぎます。「糸」の紅茶はティーポットの中に茶葉が入っておらず、ゆっくり飲んでも紅茶が濃くなって渋くなることがないので、安心してゆっくり飲むことができました。
ただ、少し気になったのが「紅茶が薄い」ということでした。「糸」のブースの後ろのほうを見てみると、電気ポットでお湯を沸かしているように見え、ガスなどの高熱源でお湯を沸かしている雰囲気ではありませんでした。ですから、熱湯を扱うことができず、ぬるい湯で紅茶を入れているのではないかと推測されました。
熱湯で入れた紅茶特有の苦みや渋味を感じられなかったのは、少し寂しい気もしましたが、低い温度で入れた苦みや渋味のない紅茶もさっぱりしていて悪くないなぁとも思いました。

この日のスコーンは、
- プレーンスコーン
- チョコスコーン
- キャラメルりんごのスコーン
の3種類が用意されていました。
夫はチョコスコーンとキャラメルりんごのスコーンを註文しました。スコーンにはクロデットクリームと手作りと思われる濃厚なキンカンジャムとラズベリージャムが添えてありました。私はスコーンを食べていないので、お味のほどは分かりませんでしたが、味見に少しジャムを舐めさせてもらって、ジャムが濃厚でとても美味しいという印象を持ちました。ダイエットが終わったら、紅茶を飲むだけでなく、スコーンも食べてみたいと思いました。
トイレは地下

紅茶専門店「糸(ITO)」のあるフードコートは小さな雑居ビルであるため、同階にトイレがありませんでした。お店の外に出て、ビルに向かって左側にあるエレベーターで地下に降りたところにトイレがあるので要注意です。
まとめ
小さなブースで、二人きりのスタッフでバタバタと走り回っている紅茶専門店「糸(ITO)」。小さなフードコートだけあって、設備も整っていないらしく、電気ポットのぬるいお湯で淹れた薄い紅茶が出てきました。たまたま、その時、失敗して薄い紅茶になっただけなのかもしれないので、もう一度リベンジするか、テイクアウトで茶葉だけ買って帰り、自宅で紅茶を淹れるかしてみたいと思っています。
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