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【歌詞和訳】スマックウォーター・ジャック/Smackwater Jack*キャロル・キング/Carole Kingの意味解説

 

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スマックウォーター・ジャック(日本語)

スマックウォーター・ジャックが
ショットガンを買った
ちょっと誰かと対決したい気分だったから…
すぐに撃てるように
ショットガンをぶらぶらさせてた
縛り首になることなんて
考えてなかったんだろうな
もうこれ以上の罵倒はたくさんだと
集会に向けてぶっ放した

ショットガンを手にした男に
まともな話はできないさ
保安官ビッグ・ジムが
法と秩序のために立ち上がり
守備隊を集めて
町の境界線を取り囲ませた
守備隊を指揮する彼の
ブルドックのような口が叫んだ
「妻や娘たちのために
 町から悪を一掃するために
 闘わなければならない」

人の話を聞こうともしない男に
まともな話はできないさ

捕まえた時の話は
新聞には載ってなかった
でも、後日っていうんじゃなくて
その場で縛り首だからね
みんな喜んだらしいよ
だって無法者が捕まったんだからね
いずれにせよ葬儀屋にとっては

商売繁盛の年だった

ショットガンを手にした男に
まともな話はできないさ

Smackwater Jack(英語)

Now, Smackwater Jack,
He bought a shotgun
'Cause he was in the mood
For a little confrontation
He just a-let it all hang loose;
He didn't think about the noose
He couldn't take no more abuse
So he shot down the congregation

You can't talk to a man
With a shotgun in his hand

Now, Big Jim the chief
Stood for law and order
He called for the guard to come
And surround the border
Now, from his bulldog mouth,
As he led the posse south,
Came the cry, "We got to ride
To clean up the streets
For our wives and our daughters!"

You can't talk to a man
When he don't wanna understand
No, no, no, no, no

The account of the capture
Wasn't in the papers,
But you know, they hanged ol' Smack right then
Instead of later
You know, the people were quite pleased
'Cause the outlaw had been seized
And on the whole, it was a very good year
For the undertaker

You know, you know, you can't talk to a man
With a shotgun in his hand.
A shotgun in his hand
Smackwater Jack bought a shotgun
Yeah, Smackwater Jack bought a shotgun
Oh, Smackwater Jack, yeah
Talkin' 'bout Smackwater Jack, yeah
Talkin' 'bout a-Smackwater Jack, oh
Talkin' 'bout Jack and his shotgun talkin' about Smack, talkin' 'bout Jack, Smackwater Jack

スマックウォーター・ジャックとは

 「スマックウォーター・ジャック/Smackwater Jack」は「ジェリー・ゴフィン/Gerry Goffin」と「キャロル・キング/Carole King」によって書かれた曲です。キングの1971年のアルバム「タペストリー」で最初にリリースされ、その後、そのアルバムからのセカンド・シングルとして「ソー・ファー・アウェイ」とともにリリースされ、「ビルボード・ホット・100」で14位にランクインしました。

 その後、多くのアーティストにカバーされ、最も有名なのはクインシー・ジョーンズの 1971年のアルバム「スマックウォーター・ジャック/Smackwater Jack」のタイトル曲となっています。

 ローリング・ストーン誌の評論家「ジョン・ランドウ/Jon Landau」は、「スマックウォーター・ジャック」を「アップテンポ・シャッフル」と表現しました。

 その歌詞は、無法者の「スマックウォーター・ジャック/Smackwater Jack」と「ビッグ・ジム・ザ・チーフ/Big Jim the Chief」の対立の物語を語っています。この点でアルバム「タペストリー/Tapestry」の他の曲とは異なり、よりパーソナルで感情表現に基づくこの楽曲となっており、より個人的で感情の表現に基づいた曲となっています。

ビルボードはシングル「ソー・ファー・アウェイ」/「スマックウォーター・ジャック」の両面をまとめて「ビルボード・ホット・100」にランク付けしました。このシングルは14位を記録しました。

 作家の「ジェームズ・ペローン」は、キングのピアノが曲の他の楽器と溶け合っている唯一の曲であるため、この曲は今でもアルバムに収まっていると主張しています。ペローネは、ダニー・コーチマーのエレクトリック・ギターとラルフ・シュケットのエレクトリック・ピアノをこの曲の最も顕著な楽器と見なしていますが、ランドウはチャーリー・ラーキーのベース・ギターとジョエル・オブライエンのドラムに最も賞賛を浴びせています。

「ジョン・ランドウ/Jon Landau」は、「スマックウォーター・ジャック/Smackwater Jack」を、「ジェリー・ゴフィン/Gerry Goffin」と「キャロル・キング/Carole King」の作詞作曲のパートナーシップの有効性を示す良い例だと評価しています。

 彼は、ゴフィンを「華麗で幅広い」歌詞を提供していると見なし、キングは「音楽形式自体を微調整し装飾している」と見なしています。音楽誌AllMusic評論家の「スチュワート・メイソン/Stewart Mason」は、この曲には「乾いたウィットといくつかの巧妙なセリフ」があると評しています。メイソンはこの曲を「ファンのお気に入り」と表現しましたが、「かなり軽い曲」とも見なしています。

【アルバム情報】

setochiyo-style.com

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