- キャラの動きが悪い
- インターネットで最寄りの修理店を探す
- 「安い」「近い」修理店で修理してはいけない理由
- 私が体験したスイッチの修理事故
- 任天堂ホームページの修理対応について調べる
- 任天堂スイッチ本体を買い替えるしかないか
- ジョイコンだけ買い直すことで解決
- まとめ
キャラの動きが悪い

前回お話した通り、私が唯一たしなんでいるゲーム「あつ森」で遊んでいると、キャラの動きがおかしくなり、インターネットで調べると、左上のスティックが壊れている可能性が高いとのこと。
インターネットで最寄りの修理店を探す
古い人間の私は「壊れた=修理」という発想になってしまいました。ですから、「スイッチ、修理、○○駅」というふうに、もう店で修理をすること前提に検索してしまいました。これが間違いの始まりでした。
最初に言っておきます。ニンテンドースイッチはメーカーである任天堂にオンラインで修理依頼してください。
間違っても、「近い」「安い」「早い」などの理由で近くの修理店には出さないでください。
「安い」「近い」修理店で修理してはいけない理由
安い修理店、近い修理店で修理してはいけない理由、それは結論からいうと「直らないけれど、料金だけは取られる」からです。
スイッチを作っているメーカーである任天堂は、スイッチの修理をインターネット上でしか受け付けていません。つまり、任天堂のオンライン修理以外のすべての修理店は「非正規修理店」なのです。
任天堂とは何の関係もない修理店なので、任天堂の商品に対して何の責任も負っていません。ですから、直る保証も、直らなかった時の保障もないわけです。
また、こういった近い、安い修理店は自らが「非正規店」であるとは教えてくれません。ですが、一旦、「非正規店」で修理を受けてしまうと、その部品は、任天堂でのメーカー修理を受けられなくなってしまうのです。
私が体験したスイッチの修理事故
2025年6月、あつ森でキャラの動きがおかしくなり、非正規とは知らず修理店で3,300円を払って修理をしてもらいました。修理は一か月保証とのことでした。修理はしてもらったものの、その後11月まで体調が悪く、スイッチで遊ぶことはありませんでした。
11月になり、また「あつ森」に復活すると、また、スティックに不具合が起こっていました。スティックを動かしてもいないのに、キャラがずっと左に走り続けたり、アイテムの選択の際、スティックを動かしていないのに、選択肢の選択バーが空回りするようになったのです。
私は一か月保証を一年保証と勘違いしていたため、また、同じ店に持ち込んでしまいました。すると、もう4か月たっているのでもう一回料金が発生してしまうが、6か月以内の再修理なので10%引きだと言われました。
加齢のためか判断力が鈍っており、一回修理に失敗した修理店にもう一度修理に出すという失態を犯してしまいました。「10%引き」という言葉にも惹かれ、2,970円で修理してもらいました。
2回目の修理後、引き渡しの際に、「うちは非正規店なので、今後任天堂には修理に出せませんよ。」と言われました。
その時にやっと気づきました。そうか、最初に「任天堂」のホームぺージを調べれば良かったんだと。メーカーなら確実に一発で治してくれるはず…と。ですが、もう、非正規店を一回使ってしまった以上は、任天堂には修理に出せないのがメーカーのルールです。
「それを早く教えてよ!」と思いつつも、非正規店が初回持ち込みで「うち、非正規店なんで、うちで修理したら今後メーカー修理出せなくなりますよー💛」なんて教えてくれるわけがありませんよね💦
任天堂ホームページの修理対応について調べる
任天堂の公式ホームページにを見に行くと「修理」対応をしており、インターネットで修理受付していることを知りました。私の場合は、最初からメーカー修理に出していれば2,800円の修理代金で確実に直っていたと考えられます。
ですが、ゲームに関しては情報弱者であったため、2回の修理で6000円払って直らないという残念な結果となりました。挙句の果てに、知らずに非正規店を利用してしまったため、もうメーカー修理には出せないという悲惨な状況。さて、どうする私…。
任天堂スイッチ本体を買い替えるしかないか
ニンテンドースイッチ2が発売されましたし、「あつ森」も、ニンテンドースイッチ2オリジナルのアップデートがあったそう。もう、しばらくはスイッチでは遊ばず、ニンテンドースイッチ2が出回るまで待とうと思い始めていました。
ジョイコンだけ買い直すことで解決
すると、夫が「ジョイコンだけ買えばいいじゃん。」と言ってくれました。ジョイコンとはニンテンドースイッチの左右のボタン部分のことです。ジョイコンは、任天堂の公式ホームページで8500円程度で、販売されていました。
amazonや、楽天で「純正品」と書いてあるジョイコンも販売されていました。ですが、真偽のほどの分からない「純正品」ジョイコンは、すぐに動作不良になったというクチコミが多数ありました。ですから、やはりメーカーである任天堂のサイトから買うことにしました。といっても、夫が私を思って買ってくれたのですか(;^ω^)
まとめ
わたくしは主婦なので、家電なら「壊れた」となると、修理か買い直しか検討するのが当然と思えるはずです。ですが、ゲームにはうとかったためか、加齢で判断力が落ちていたのか、「ゲームが壊れた=修理店」と思い込んでしまったために6000円もを無駄に使ってしまいました。
今どきは、メーカーの修理対応はオンラインで郵送受付なのだと、新しい知識を身に付けた勉強代だと思うことにしたいと思います。
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