良質節約生活 100万円/1年

50代、精神疾患持ちのシニア主婦ブログ。

【歌詞和訳】つづれおり(タペストリー)/Tapestry*キャロル・キング/Carole Kingの意味解説

 

www.youtube.com

つづれおり(日本語)

私の人生は深遠で
上品な色合いのつづれおりだった
それはめまぐるしく変化する景色の
永遠のありさま
それは少量のブルーとゴールドで織られた
見事なマジック
感じる、そして見つめるための
つづれおり
手にすることはできない

昔、空のまんなかに
やわらかい銀色の悲しみが
浮かんでいて
そこから運命の男がやってきた
通りすがりの放浪者…
彼はボロボロに裂けた布を
なめし皮のズボンのまわりにまとい
色々な色の入った
片側が黄色で
片側はグリーンのコートを着てた

彼はなぜそこにいるのか
よく分からなない様子で
不安げで、落ち着きがなかった
一度、木にかかっている
黄金色の何かに手を伸ばしたが
彼がおろした手には何もなかった

彼は、じきに私のつづれ織りの中で
轍(わだち)のついた道を選んでいた
川辺の石に座り
そして葦になった
まるで誰かの
邪悪な呪文にかかったようだった
彼のこと、
そんなによく知らなかったけど
彼の苦しみを思って
私は泣いた

泣きながら見ていたら、突然
あごひげの中から
灰色の幽霊のような姿が現れた
漆黒の暗闇の時代には
黒い服に身をつつんだ彼を
見たことがある
そして今、
私のつづれ織りはほつれつつある
彼が私を連れ戻そうとしているから
彼が私を連れ戻そうとしているから

Tapestry(英語)

My life has been a tapestry of rich and royal hue,
An everlasting vision of the ever-changing view.
A wondrous woven magic in bits of blue and gold
A tapestry to feel and see, impossible to hold.

Once, amid the soft, silver sadness in the sky,
There came a man of fortune, a drifter passing by.
He wore a torn and tattered cloth around his leathered hide,
And a coat of many colors, yellow, green on either side.

He moved with some uncertainty, as if he didn't know
Just what he was there for, or where he ought to go.
Once he reached for something golden, hanging from a tree,
And his hand came down empty.

Soon within my tapestry, along the rutted road,
He sat down on a river rock and turned into a toad.
It seemed that he had fallen into someone's wicked spell,
And I wept to see him suffer, though I didn't know him well.

As I watched in sorrow, there suddenly appeared
A figure, gray and ghostly, beneath a flowing beard.
In times of deepest darkness, I've seen him dressed in black.
Now my tapestry's unraveling; he's come to take me back.
He's come to take me back.

つづれおり(タペストリー)とは

「タペストリー /Tapestry」は、アメリカのシンガーソングライター「キャロル・キング/Carole King」の2枚目のアルバム「タペストリー /Tapestry」に収録されている曲です。

 日本のウェブサイトでも、アメリカのウェブサイトでも「タペストリー」の楽曲のレビューが掲載されていないか確認したのですが、アルバム「タペストリー」の評論はたくさんあるのに、楽曲「タペストリー」の評論は全く見つかりませんでした。

 その一因として、楽曲「タペストリー」の歌詞は抽象的すぎて、評論するにはあまりにも難解であったことが考えられます。

 とはいえ、アルバムのタイトルにするくらいキャロル・キングにとっては思い入れの強い曲なのでしょうから、何か特別な思いがこもった曲なのでしょう。

【アルバム情報】

setochiyo-style.com

★応援クリックしていただけるとうれしいです★

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ にほんブログ村 音楽ブログ 歌詞・フレーズへ

【PR】