たてしな湖畔エプロンマークとは
「たてしな湖畔エプロンマーク」はカフェレストランです。たてしな湖のすぐ脇にある観光案内所の隣に位置する{蓼科BASE(キッチン・スパ&ホテル)」の中にあります。
たてしな湖畔エプロンマークの外観

蓼科BASEという比較的大きな建物の中にあるので、雨や雪でも安心して入ることができます。

私達夫婦が、この日蓼科を訪れた際も雨模様だったため、施設内にあるカフェレストランは、屋外で並ぶこともなく、非常に便利でした。
ただ、私達夫婦は予約をして行ったので、外で待つということはありませんでした。
たてしな湖畔エプロンマークの店内

たてしな湖畔エプロンマークの店内は非常に広々としています。

私達夫婦が行ったのが8月ということもあり、夏休みの家族連れ旅行者が多い印象でした。お子さん達の声が賑やかでしたが、お手頃価格で夕食が食べられるということで、そのくらいのことは多めに見ることにしました。

私達が通された席は4人席で、席も広々としていてくつろげる空間でした。お水のピッチャーとテーブルの大きさを比べてみていただければ分かると思いますが、いかにテーブルが広いかお分かりいただけると思います。
たてしな湖畔エプロンマークの夕食
「たてしな湖畔エプロンマーク」の夕食タイムは、ディナーコースとセットメニューが用意されていました。
私達夫婦は、いつもグルメ旅をしており、途中でたくさんの飲食物を口にしていたので、夕食はコースではなくセットで軽く済ませることにしました。
私達夫婦は、蓼科らしいものを食べたかったので「諏訪(諏訪)ポーク」のメニューをいただきましたが、他にもハンバーグやパスタなどカフェのようなメニューがたくさんありました。
エプロンマークのセットメニュー
セットメニューの前菜

エプロンマークのセットメニューの前菜には、季節のスープとボリューミーなサラダが提供されました。季節のスープは「トマトスープでした。
諏訪味豚の味噌漬けローストポーク

諏訪味豚という豚肉は初めて食べたのですが、脂がのっていて柔らかでとても美味しかったです。特にこちらの味噌漬けポークは「西京焼き」に近い風味で、豚肉のおいしさと味噌のおいしさが相まって、非常に美味しい逸品でした。
添える主食は、パンと白ご飯が選べました。
私はこのブログで飲食物について、あまりよろしくない評判を書かないようにしています。ローストポークは非常においしかったのですが、添えてあるパンが非常に残念な食感でした。バッサバサのボッソボソで日本のレストランでよくでてくる、ふんわりもちふわのパンとは全く別物でした。
あまりにも口の中の水分を奪われるので、ソースでパンを湿らせて食べるほかははなく、せっかくメイン料理は美味しいのにパンが残念だなと思いました。
諏訪味豚のスイートジンジャーポーク

こちらは夫が注文した「スイートジンジャーポーク」です。簡単に言えば「豚肉の生姜焼き」ですね。一般的な豚肉の生姜焼きは豚肉を生姜ダレに付け込んで焼きますが、こちらの「スイートジンジャーポーク」は生姜ソースが上からかけてあるスタイルでした。
ソースの生姜の風味が薄く、何かしらのでんぷんでとろみをつけた生姜ソースで諏訪豚は美味しいのですが、ソースにもう少し工夫がほしいと思いました。
コスパは非常に良い
夏の避暑観光地の料理店は、どこもお値段が張るのに対して、「たてしな湖畔エプロンマーク」はディナーセットで1,700円くらいだったと思います。
お味は驚くほどおいしいものではありませんんでしたが、ボリューミーなサラダときちんとした素材で作られたスープが付いていることを考えれば、コスパという点では非常に満足なお店でした。
まとめ
避暑観光地にしては、お手頃価格の夕食セットで、夕食にあまりお金を使いたくない家族連れが多く来店していた「たてしな湖畔エプロンマーク」。カフェレストランではありますが、どちらかといえばファミレスのクオリティの飲食店でした。
お値段もファミレス価格で手が届きやすい価格帯なので、大人数で少しでも食費を節約したい家族連れには最適なお店だと思いました。
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