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信州りんご&バターサンドクッキーのレビュー・クチコミ・評判ブログ

信州りんごバターサンドクッキーとは

私達夫婦は、毎年夏になると避暑地として長野県の蓼科を選びます。信州といえば長野、長野と言えば「りんご」。信州長野は日本有数のりんごの名産地として知られています。その中でも近年、お土産として人気なスイーツが 「信州りんごバターサンドクッキー」 です。
お土産コーナーやネット通販で見かけて気になっていた方も多いのではないでしょうか。今回は実際に購入して食べてみた感想を詳しくレビューしていきます。

信州りんごバターサンドクッキーの商品概要

「信州りんごバターサンドクッキー」は、長野県産のりんごとクリームを、さっくり焼き上げたクッキーでサンドした洋菓子です。
名前の通り、「りんご」と「クリーム」が主役。りんごの爽やかな酸味と、サクサク感のあるクッキー生地が特徴です。

長野県内の主要駅や観光地のお土産ショップ、さらには信州フェアを行う百貨店などでも見かけることがあり、「信州土産の新定番」としてじわじわ人気が高まっているようです。

信州りんごバターサンドクッキーのパッケージ

まず注目したいのはパッケージ。赤を基調とした箱に、「信州りんご&バターサンドクッキー」の文字が印刷されており、上品でありながらどこか素朴な雰囲気を漂わせています。りんごの赤を基調とし、箱も少し工夫を凝らした造形となっており高級感があり、ギフトとして重宝されやすい印象です。

箱を開けると、個包装されたクッキーがずらりと並んでいます。1枚ずつ丁寧に包まれているので、手土産や会社で配る用途にも便利です。

個包装を開けると、正方形に近い長方形のクッキーが登場。表面はこんがりと焼き色がつき、甘くて香ばしさがふわっと広がります。見た目はシンプルですが、横側から見ると、ひと目で「美味しそう」と思わせてくれる素直なルックスです。

実際に食べてみた感想

香り

ひと口かじる前から、りんごのフルーティーな香りがほんのり漂ってきます。クッキーからも甘い香りが立ち上り、食欲をそそられます。

食感

クッキー部分はサクサク、ホロホロとした軽やかな食感。厚みがありながら口当たりは軽く、歯ざわりも心地よいです。
中のクリームはなめらかで、やや空気を含んだような軽さがあります。クリームの中に入っているリンゴは甘露煮かと思いきや、ドライりんごカリカリ・パリパリの食感のりんごでした。パンチのあるりんごの味ではありませんが、自然でナチュラルな、本当に生のリンゴを乾かしただけの素朴の味と香りでした。

味わい

最初に感じるのはクッキーのサクサク感。そこに、軽いクリームの食感と、ドライりんごの甘酸っぱいカリカリ感が、口の中にふんわりと広がってきます。
りんご味は人工的ではなく、果実感のある自然な風味。酸味も甘みも強すぎないので、子どもから大人まで食べやすい仕上がりです。

特に印象的なのは 「後味のバランス」。クリームが軽く、りんごがドライりんごなので、りんごの爽やかさが余韻を軽やかにしてくれます。クリームも軽く、ドライりんごも主張していないので、もう一枚食べたくなる、軽い口当たりのスイーツです。

他の類似商品との違い

バターサンドといえば、北海道の「○×バターサンド」を思い浮かべる方も多いでしょう。濃厚なバタークリームとレーズンの組み合わせが定番ですが、信州りんごバターサンドクッキーはそれとは大きく違います。

  • 北海道 → 重厚感のあるバタークリーム+洋酒やレーズンで大人向け
  • 信州 → 軽いクッキー生地・ドライりんごのさっぱり感+爽やかでライトな後味で、万人に好まれる

つまり、信州のものは「軽やかに食べられるフルーツ系バターサンド」として差別化されているのです。おやつとして気軽につまめる点も魅力でしょう。

おすすめの食べ方・シーン

◆コーヒーや紅茶のお供に
 さっぱりした味わいので、ブラックコーヒーや渋めの紅茶と合わせると絶妙です。

◆冷蔵庫で少し冷やして
 夏場は少し冷やして食べると、クリームが引き締まり、アイスサンドのような感覚で楽しめます。

◆手土産・職場でのお配り用に
 個包装で日持ちもするため、お土産やオフィスのおやつにも最適。甘さが強すぎないので幅広い世代に喜ばれます。

購入場所・価格

購入できるのは、長野県内の駅・サービスエリア・観光地の売店など。最近では公式オンラインショップや大手通販サイトでも取り扱いが増えています。

価格は6枚入りで1000円前後、12枚入りで2000円前後といったラインナップが多いようです。お土産としては妥当な価格帯で、ちょっとしたギフトにも選びやすいですね。

総評

「信州りんごバターサンドクッキー」は、クッキー生地の軽さと、ドライりんごの爽やかさを絶妙に組み合わせた新しい信州土産。

  • サクサク食感のクッキー
  • なめらかなりんごクリーム
  • 後味の軽やかさ

この3点が特徴で、甘いものが苦手な人でも食べやすい仕上がりです。定番のバターサンドと比べても重すぎず、フルーティーな風味で独自性を感じました。

「長野といえばりんご」と「バターサンド」という2つの魅力を掛け合わせた、まさに土地の特色を活かした一品。観光のお土産だけでなく、自分用のおやつにもおすすめです。

実際に、私達夫婦はお土産としてではなく、ホテルでのおやつとして購入し、蓼科の花火大会を見ながら夜食として、このバターサンドをいただきました。

まとめ

信州の豊かな自然で育ったりんごを乾燥させ、サクッとしたクッキーと軽いクリームで仕上げた「信州りんごバターサンドクッキー」。

見た目は素朴ながら、食べてみると香り・味・食感のバランスに軽さで、手が止まらなくなります。

「甘いものは好きだけど、重たいバター菓子はちょっと…」という方や、「りんごの爽やかさを活かしたスイーツを探している」方には、特におすすめしたいお菓子です。

長野旅行のお土産に迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください。

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