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ヘルニア予防の運動には靴も重要?衝撃吸収材入りのパンプスも

 

ヘルニアになる原因

 ヘルニアの原因は、結論からいうと加齢です。長年、地球の重力に押されてきた椎間板がつぶれたり、変形したりすることでヘルニアになります。

 40代から、椎間板のつぶれは顕著になり始め、高齢になるとヘルニア持ちの人が増えると、かかりつけの理学療法士の方が言っていらっしゃいました。

 座っている姿勢、立ったまま前かがみになる姿勢は、正しい姿勢で立っている状態よりも、2.5倍の圧力がかかると言われており、腰椎椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

 また、中腰での作業や長時間の車の運転、重いものを持つなどの作業をする職業の人は、腰に負担のかかりやすく、腰椎の疾患になりやすいとも言われています。

腰ヘルニアで運動すると悪化する?

 私は過食症という病気で、肥満体になりやすい体質です。ですから、重い体重のため、腰に負担がかかりやすい体質でもあります。ですがまだ腰ヘルニアの治療は必要にはなっていません。

 加齢と重い体重のため腰椎椎間板ヘルニアにはすでになっているのですが、軽度のため痛みはまだ発生していません。

 最近は、体重を減らすため1日50分のウォーキングをしたりしているのですが、重い体重でのウォーキングは足腰を痛めるのでやめた方が良いという説もあります。

 そのため、私は靴選びを慎重にするようになりました。

膝や腰への衝撃を吸収してくれる靴

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 ある時期に、ひどく膝や腰が痛む時期があったのですが、その時期、私は飲食業のキッチンやホールをやっていて、かなり歩きまわる仕事をしていました。

 あまりの腰の痛さに購入を決断したのが、ヨネックスの「パワークッション」という衝撃吸収材入りの靴でした。

 

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 昔、テレビでコマーシャルしていたので、とても良く覚えているのですが、12m上から落とした卵が割れずに6cm跳ね返るという、衝撃吸収能力です。

 当時、この靴を履き始めてから、膝や腰の痛みが緩和されたので、それ以来ずっと、パワークッションの靴しか履かなくなりました。

パワークッションはデザインが多様

パワークッションのデザインは、

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男性がスーツに合わせられるような、黒の革靴スタイルや

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一般的なスポーツスタイルのスニーカー、

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女性が通勤に使えるパンプス型のものなど、様々なデザインのものが販売されています。

 重いものを持つ職業の方には、このパワークッションの靴をおすすめします。また、営業職などで歩き回らなければならない職業の方には、足への負担を減らすため、男性は革靴スタイルのパワークッション、女性ならパンプススタイルのパワークッションの靴をおすすめします。

老人には横ファスナー付きのパワークッション

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 パワークッションにはこのように紐の横にファスナーがついているデザインのものがあります。

 歳をとってくると、かがんで靴紐を結びなおすのは、腰に負担がかかり、痛かったりしんどかったりします。高齢になると、片足では立てず、椅子に座らないと靴も履けない状態になる方も少なくありません。

 そんな場合、靴紐を触らず、ファスナーでさっと開けて、さっと閉じられるのデザインの靴はとても有効です。

 私は子供の頃の大けがが原因で膝や足首が悪いので、じつはこのファスナー付きのパワークッションしか購入しないようにしています。

 足が悪い人間にとっては、このファスナーでの靴の脱着というのは、他の人が思う以上に楽なのです。

まとめ

 40歳以上になってくると、地球の重力にはかなわず、椎間板や関節が削れてくると言われています。ですが、椎間板や関節が削れるのを完全に防ぐことはできませんが、遅らせることはできます。

 姿勢を正したり、適度にストレッチをしたり、衝撃吸収材入りの靴を履いたりの工夫で、あなたも椎間板や関節を守りませんか?

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