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「旧:高円寺ららぁ」は「せとちよ」に改名いたしました。

脳腫瘍で余命宣告されたにも関わらず、寛解したお話。

 

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 知人の親族に脳腫瘍で余命宣告されたにも関わらず、脳腫瘍を寛解させて元気に働いている人がいるそうです。

 知人の親族(仮称Aさん)は脳腫瘍で余命宣告されてしまいました。Aさんの脳腫瘍は10センチ近くあり、手術で摘出するのは不可能だったのだそう。Aさんは自営業だったので、自分の余命を知って、妻に全財産を渡して離婚し、残された時間はゲームなどをして楽しんで暮らそうと思っていました。

 そして、Aさんはインターネットゲームで知り合った女性(仮称B子)さんと親しくなりました。Aさんは自分の余命がわずかであることをB子さんに告げて、オンライン上で一緒にゲームを楽しんでいました。

 ですが、B子さんはあきらめない心を持つ女性でした。インターネットで脳腫瘍に関する情報を集め、粒子線治療,陽子線治療治療なら治るかもしれないと、Aさんに勧めました。

 粒子線治療,陽子線治療治療は健康保険適応外の治療なので、費用が数百万円かかりますが、もともと自営業でお金には困っていなかったAさんは、妻に渡した財産の中から、治療費だけ出してもらって、粒子線治療を受けました。

 そして、粒子線治療を受けたところ、10センチもある脳腫瘍が消えてなくなり、寛解してしまったのです。そして、Aさんは会社員として勤めることができるようになり、B子さんと結婚したのだそう。

 最初にかかった病院で余命宣告をされたら、なんの疑いも持たず、その病院の診断を信じて、何もせず死を待つ人も少なくないと思います。Aさんもそういったタイプの一人でした。

 ですが、B子さんに「ダメでもともとなんだから、粒子線治療を受けてみたら?」と勧められて治療したおかげで、今現在も元気に生きています。

 なんというか、不思議なご縁ですよね。

 もちろん、粒子線治療を受けた人すべてが寛解するわけではなく、数百万円の治療費をかけても、結果が出なかった人もいると思います。

 ですが、「生きてるだけで丸儲け」と明石家さんまさんが言っているように、生きていてこそのものだねですから、数百万を博打でかけてみるだけの意義はあると思います。

 このお話を聞いた頃、私も甲状腺がんを患っていましたので、かなり勇気をもらいました。

 人生、いつ、どこで、逆転劇が起こるかわからない。だから、常に諦めずに物事に取り組んでいきたいと思わされた、友人の親族のお話でした。

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