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IKEA(イケア)もみの木のクリスマスツリー。組み立て・分解・繰り返し使える優れもの

クリスマスツリーの準備は11月から

 我が家では、10月末のハロウィンが終わり、11月に入ったと同時にクリスマスの準備に入ります。

 義理の実家では、今は亡き義母が本物のもみの木に毎年、赤や緑などの色とりどりのオーナメントを飾り付けては写真を送ってきてくれていました。

 我が家は、私が「派手な飾り付けが好きでない。」という理由で、シルバーの柄違いの球体のオーナメントのみを飾り付けています。もともと、クリスマスツリーを飾るなら、このような、地味で質素でありながら、上品な単一色のツリーにしたいと思っていたので、我ながら満足です。

ですが、赤、緑、白、金色などの彩りのある派手なツリーが好きな義母に夫が我が家のクリスマスツリーの写真を送ると、義母は夫に「地味すぎない?」と、不平を言っていたと後から聞きました。さすがに嫁の私には気を使って、地味だとは言えず、夫にだけそのようなLINEを送ったようです(;^ω^)

イケアのクリスマスツリーは繰り返し使える?

 私達夫婦がIKEA(イケア)のクリスマスツリーを買ったのは、4~5年くらい前です。イケアのクリスマスツリーは毎年仕様が変わるようで、今年のクリスマスツリーのデザインを見てみると、私達が買った時と比べると形も大きさも違っていました。

 私達が買ったイケアのツリーは、芯となる幹が3本に分かれており、枝はぐにゃっと曲がる素材でできている組み立て式のものでした。ですから、使わない時は、幹を3本に取り外して、枝を幹の方向にぐにゃっと折り畳み、小さな箱に入れて収納しています。我が家の(イケアの)クリスマスツリーは折りたたむととても小さく、天袋に入れても場所を取らない程度の大きさです。

 私達夫婦はたまたま、折り畳みでコンパクトに収納できるクリスマスツリーを買うことができたので、毎年ツリーを買い替えたり、収納場所に困るということは起こっていません。

 ですが、組み立て式でないクリスマスツリーだったり、組み立て式でも1回しか使えないタイプもありそうなので、ツリーを買う時は、「繰り返し使える組み立て式かどうか?」をしっかり確認しておいたほうが良いでしょう。経済的に余裕がおありなら、毎年ツリーを買い替えるというのもありでしょうが、少しでも節約をしたいというご家庭は、繰り返し使えるタイプのツリーがおすすめです。

イケアのクリスマスツリーの値段・価格はいくら?

 私達夫婦が、イケアでクリスマスツリーを買った時はツリーとオーナメントがセットで、3,990円程度だったと思います。それくらいの価格帯でないと、当時の我が家の経済状態からいって買っていなかったと思うので、4000円は切っていたと思います。

 今現在のイケアのクリスマスツリーの価格は、オーナメントを含まず「もみの木」だけで、4,000円~10,000円のようです。現在のイケアのツリーはオーナメントとセットではないので、別途オーナメントを買う必要があります。現在のイケアではゴールドや赤の球体のオーナメントが24個入りで1,500円程度です。イケアではサンタやトナカイ、靴下、プレゼント柄などの柄物のオーナメントは販売していないので、そういったオーナメントは100均などで探した方が安くかわいいものが手に入るかもしれません。イケアも円安の影響や物価高騰の影響を受けているのか、商品全般の価格が上がったように思います。

イケアのクリスマスツリーの耐久性は?

 我が家のイケアのクリスマスツリーは4~5年前に買ったものですが、1ヶ月程度、部屋に置いておくだけなので、特に摩耗する要素もなく、長持ちしています。

 イケアの製品は、実際には「安かろう悪かろう」の商品も多く、買ってすぐ使えなくなってしまったものも多くあったので、デザイン性は良いけれど耐久性はニトリに劣るというのが私の考えです。

 ですが、このイケアのクリスマスツリーに限っては、何回もたたんで、組み立ててを繰り返している割には長持ちしているので、耐久性に関して不満はありません。

 

オーナメントはこのようなプラスチックの箱に入っていたので、こちらに片づけます。

ツリーは折り畳み式ですので、このようコンパクトに畳んで片づけることができます。

ですが、残念ながらこのタイプのツリーは現在は廃版になっているので、現在のイケアのツリーがどういったタイプなのかは、私では分からないのが実情です。

電飾ライトは別売り推奨

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私達が買ったイケアのクリスマスツリーには電飾ライトがついていましたが、2年目には少し明かりが灯らなくなり、3年目にはほとんど明かりが灯らなくなってしまいした。

ですから電飾は耐久性のある別売りのものを買うことをお勧めします。

まとめ

 クリスマスツリーにこだわりのあった義母は、本物のもみの木を毎年飾り付けていましたが、本物もみの木は世話が大変でしょうし、庭がある家、広い家でないと置き場に困りそうなので、我が家ではフェイクのもみの木でクリスマスツリーの飾り付けをしています。

 狭小住宅でなおかつ経済的にクリスマスの準備をしたいという方は、是非「折り畳み式で、繰り返し使えるツリー」をご購入ください。毎年、クリスマスが華やかになること間違いなしです。

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